音楽祭②

 音楽祭の2日目が終了しました。
 演奏会の運営はとにかくスムーズで、素晴らしい運営だったと思う。これも実行委員長の永田先生、さらにマニュアルを一手に引き受けて作成してくださった岸先生、そして栗原先生。東部地区は仕事を笑顔で引き受けてくださる先生がたくさんいらっしゃる。本当に幸せな事です。

 2日間を通じて感じたことは、どの学校も昨年に比べてはっきりとわかる進歩を見せているということ。とにかく人数の多寡に関わらず、いいサウンド、素晴らしい音楽を聞かせてくれました。今年の東部地区は一層熱く盛り上がりそうな予感です。

 さてさて。
 久喜高校の演奏は。
 録音を聞いてみて、よくまとまっているという印象でした。平均点は十分に超えていると思います。70点位。でもあと30点もある。とは言え70点も取っている。どちらの考え方も必要ですが、とにかく私はそんな印象でした。

 サウンドを作り上げるには、個々の音を磨くこと。個々の精度を上げること。それを課題とした1ヶ月でしたが、成果が見えた部分、そして今後の練習を見直す部分がありました。この演奏会を一区切りとして、次は定期演奏会へ向けてまた一段ギアを上げましょう。

 久喜高校吹奏楽部の演奏を聴いて、いいね!と思ってくれる人が1人でも多くなるように頑張りましょう。

 こうやって一歩一歩進むのですが、気がつけば夏のコンクールまであと6ヶ月を切っています。課題と向かい合って、着実に進んで行きましょう。明日は部活の反省会。みんなで次へ向かって再スタートです。

 頑張ろう!!

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