今日も頑張りました。

 今日は午前中から合奏。
 もうずっと記念館での練習で、本当に狭くて悲しいのですが仕方がありません。距離を取れないのでマスクをずっとしたままなのも辛いところです。

 オータムコンサートでソロにチャレンジする生徒の伴奏合わせがあり、初めての伴奏者の方をお迎えして合わせていただきました。われらが部長のソロを褒めてくださいました。本番をどうぞお楽しみに!

 さて、午後のレッスンに向けてまずは「ヴァレンソール高原」と「フェスバリ」の合奏。
 最近基礎合奏では音を合わせる方向へ進めています。そろそろ初心者たちも、まっすぐ音を伸ばすのはしっかりと出来るようになってきました。ユニゾンをしっかりと鳴らすこと。やっとそこにたどり着きました。まだまだ音は寄りませんが、一進一退。頑張りましょう!

 午後は作曲家の日景先生をお迎えしました。
 実は23日のオータムコンサートでは、シンガポールでお世話になっているレスターさんの出版社がブレーンで取り扱いが始まったという事で、その参考音源を録音することになっているのです!いや~本当に光栄でございます。そこで、第1弾として「ヴァレンソール高原」と「アジアンディライツ」を演奏します。「ヴァレンソール高原」の編曲者でいらっしゃる日景先生にお越しいただき、楽曲のチェックをしていただきました。

 とても誠実で、丁寧なご指摘でみんな納得の時間でした。やはり作曲家の視点から、楽譜を見る能力の高さ、音楽をつかむ力、いずれも素晴らしいレッスンの時間でした。本番までに少しでも良いものにして、出来るだけ多くの方に演奏してもらいたいです。この作品、コンクールにもおすすめ!演奏効果非常に高いです。グレード3くらいで、ここまでの作品はなかなかありません。ぜひ一度演奏してみてください。

 せっかくなので、新人戦の課題曲、自由曲も聴いていただきました。 
 これについても非常に的確なご指摘。宿題をたくさん頂きました。これまた非常に新鮮で、自分たちの課題を明確にしてくださいました。やはり自分たちだけでは気が付かない、外からの視点の重要性を再確認しました。本当にありがとうございました!

 ちなみにFWOのメンバーは久しぶりの一日レッスン、新体制で初めての合奏レッスンでヘトヘトになっていました。最後にシネマ・トリロジーと塔の上のラプンツェルを合奏しましたが、もう抜け殻のようでしたね。そうそう、今日トランペットが来ました!2台。これで2人ともガンガン吹いてくれることでしょう~。本当に期待していますよ!!大切に使ってください。

 さて。
 夜はフライングカープ・ウィンドオーケストラ。こちらも曲は随分と形になってきました。ここからどこまで整える事ができるのか。音もある程度は合わせたい。何と言っても第1回の演奏会。とっても大切な発表会ですので、あと1か月を心を込めて練習していきます。毎回練習に来てくださる団員の皆さんが少しでも満足できる演奏になるように、指導者として、指揮者として頑張ります!

 本当に盛りだくさんな一日!
 とったも楽しく、そしてとっても疲れました~!!また来週も頑張ります!!

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