アンサンブルコンテスト地区大会。

 今年はクラリネット8重奏と打楽器7重奏で参加したアンサンブルコンテスト。
 結果は残念ながらどちらも銀賞で、県大会へ進むことはできませんでした。昨年に引き続き、地区大会で終了です。指導者として責任を感じます。。。講評用紙を見る事も出来ていないのでこれからこの結果については精査して、しっかりと反省したいと思います。

 舞台袖でしか聞けなかったので何とも言えませんが、結構いい演奏だと思ったのですが・・・。こればっかりは審査員の先生方がご判断なさったのですから、謙虚に受け止めたいと思います。私の感じているOKと審査員の先生の県大会のラインにずれがあるのは間違いありません。そこをしっかり修正して、また次回につなげて行きたいです。

 とはいえ、どちらのチームもこのアンサンブルコンテストを通じて大きく成長してくれました。打楽器は普段の合奏では得られない、アンサンブルを通じて成長してくれました。しかし!!県大会へはつながりません・・・。う~ん。単純に努力、技術以外の面も大きいので、アンサンブルはとっても難しいです。ここ3年地区大会で終わってしまっていますが、昨年同様打楽器アンサンブルは可能な限り他のコンテストにもエントリーしていきたいです。(まだ生徒の意思を確認していませんが・・・)

 クラリネットは・・・。
 主演したメンバーは本当に大きく成長してくれました。これは必ずこれからのFWOの演奏につながるでしょう。あともう一息詰め切れなかったなと思いますが、直前のメンバー変更があったりと大混乱の中で良くここまで仕上げたのではないでしょうか。楽器が変わった3名、特に文字通り初めて吹く楽器でたったの8日で頑張ってくれました。感謝です。本当に助かりました!

 県大会へ進んだ学校の演奏を聴いていたわけではないので、学校名だけを見ているとどこが県大会へ行くのか全く予想できませんでした・・・。みんな頑張っているし、どこの学校にも高いレベルの演奏ができる生徒がいるのだな~と再確認しました。そして不動岡高校吹奏楽部にはスーパースターはいないということ。毎日コツコツと積み重ねる事で、大きく成長することで最後にはトップバンドと肩を並べているのだなと。これは厳しい現実と、誇らしい事実の両面であると言えます。自分たちの実力を客観的に受け止め、全力で練習を積み重ねなければ箸にも棒にもかからない演奏になってしまうでしょう。

 この現実をしっかりと受け止めて、ここからみんなで意識高く練習をしていきましょう。
 次はオータムコンサート。初の試みですが、ソロやアンサンブルを盛り上げていきましょう。やっぱり個々の技術力向上は、全体の演奏に大きな影響を与えます。全員がアンサンブルに取り組み、さらにレベルアップしましょう!まだまだ先が見えませんが、自分たちの可能性を信じてまた明日も頑張りましょう!

 最後に、本人たちに声をかけられなかったのでここで一言。
 クラリネットも打楽器も皆さん本当に頑張りました。伸びしろはたくさんあったのですが、県大会にチャレンジできないのは本当に残念。でも、思うような結果の出ない時こそ成長の時です。この悔しさを忘れずに、頑張っていきましょう。ああ~本当に悔しい!アンコンは難しい~。

今年は例年以上に色々な事があり、思うように練習が進まなかったのも反省材料です。

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