今日は会議でした。

 本日は成績会議と職員会議。
 1年間の締めとなる会議ですが、成績会議もそこそこに今後のことについての話が出ていました。まだまだ先が読めない段階ではありますが、最低限のリスクマネジメントは不可欠ですよね。一般企業ならば猶更でしょう。

 ちなみに私が所属している市民吹奏楽団も練習場所が無くて、寂しい週末となっています。5月末に中学校などとの合同演奏会があるのですが、これを実施できるのかどうかという段階に来ています。さらに、執行部の交代時期に練習が無くなってしまい、運営上の空白状態になっています。ピンチ。。。大人だからこそ、想いが無ければ動きません。あまりに緩慢な行動は、活動に大きなダメージを与えると思います。

 私は吹奏楽連盟、学校の吹奏楽部、そして市民吹奏楽団と運営に関わってきて、多くのことを学ばせていただきました。その中でとても重要なことは「想い」に裏付けされた行動力です。結果が思うようにいくかどうかは誰にも分りません。大切なことは打つべき手を打ち、行動し続けることです。それさえあれば、メンバーは必ず理解してくれます。リーダーがわが身を第一に、と見えるような行動では誰もついていかないです。ぜひ、生徒の皆さんにも学んでほしいところです。

 実際、部活で学んだ運営の経験を、ぜひ社会人の活動でも生かしてほしいです。間違いなく不動岡の皆さんなら、リーダーとして通用します。年齢は関係ありません。どれだけ修羅場をくぐってきたか、それがリーダーにとって不可欠です。多少の痛い思いを、正面から受け止めつつ進めるのがリーダーです。今日見た「13Days」ではJFKが、本当に苦悩しながら決断を積み重ねていく様がリアルに描かれていました。国家の大事を選択するということは、本当に大変なことです。ですから、国民は一応議員の皆さまにリスペクトをすべきではありますが・・・。

 さて、そんなリーダー論について思いを新たにするような日々です。
 「品格あるリーダー」
 とても素晴らしいスローガンです。みんなで大切にしましょう。

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