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おおみや市民吹奏楽団 シンガポール演奏旅行2026 1日目

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吹奏楽

令和8年2月13日(金)

我が家では、次女が突然の発熱で隔離部屋が設置されて感染対策が取られました。

2名の受験生、そして私はシンガポール演奏旅行。

絶対に感染できません。

とはいえ、学校でも学級閉鎖や、バンドセッションでは色々な地域で学校閉鎖やら、ウィルスはそこいら中にあるわけで、結局頼りになるのは自分の免疫力です。

しっかり睡眠時間を確保して、ご飯をバランスよく食べる。毎日食べ続けている納豆、生卵、キムチご飯。とても美味しい上に、腸活に最高です。

発酵食品。

お昼に食べている(飲んでいる)甘酒も最高です。

美味しい上に、腸活に効果抜群です。

ということで、自衛の意識は高かったのですが、次女の検査の結果はインフルエンザではないと・・・。

帰ったら元気いっぱいでした。
随分回復が早い。

とにかくよかった。
このまま順調に回復してくれればいいのですが・・・。

授業におけるAIの活用

先日来、AIの力に感動しているのは、Formを使った小テストをほぼ自動で作成できるようになったこと。

これまで小一時間かけて作成していた小テスト。

今はたったの5分です。

①Gemに教科書の本文をアップロード

②プロンプトに小テストの内容(問題レベル、問題数、選択問題など)を書く。

③作成する分野(16世紀のイングランド など)を指定して、Googleドキュメントに書き出す。

④GAS の作成 

これはGeminiに相談して、何度かやり取りすればコードを書いてくれます。

15分も頑張れば、作りたい形式のGASが完成します。

1回作れば、後はあっという間。

⑤Formで作成された小テストをGoogleクラスルームに貼りつけて完成。

もうびっくりするレベルの効率化です。

小テストは復習のために必須!と思っていますが、なかなか手が回らなくて間に合わなくなっていました。

それが、もう一瞬です。

やはり、A Iを使うか、使わないか、慎重になっている場合ではありません。まず最初に、「これはAIを使ってもっと効果的にできないか?」と考える。

「できればいいな、がAIでできるのでは?」と考える。

これが必須だという思いが、確信になりました。

ちなみに、毎年配布している「部員心得」をNotebook LMでインフォグラフィック(1枚のシートに絵を使って分かりやすくまとめる)、音声、アニメーションで解説を作成しました。

そして、これをデータで新入生に共有しました。

もちろん私が情熱を注いで、直接説明します。

でも、これを活用すれば、紙で配る、年に1回話すよりも内容の定着は確実になるでしょう。

1回言っただけで、理解して、行動につながるようであれば苦労はありません。

いかに分かりやすく、繰り返し復習できる環境を整えるか。

つまり、学習効果を上げることができるかを追求する上でも、AIの活用は不可欠です。

この急速な進化に驚くばかりです。

今までとは次元の違う部活、授業になると思うとワクワクしてきます。

練習

シンガポールでは1人でテューバを演奏しなければなりません。
さすがに完全に1人は厳しいので、OBOG吹奏楽団に1人助っ人を頼みました。

なんとかしなければ、と朝練もいますが・・・。

放課後もギリギリまで練習に参加しました。

秋山紀夫先生の10分間ウォームアップ。

開智未来で毎日やっています。

結局、この練習がもっとも効果的であると確信しています。

まだまだ、私も生徒もこの練習をやり切る体力がありませんが、最後までいい音で響かせられるようになれば、間違いなく楽曲でも豊かなサウンドのバンドになります。

今年の夏までには!

と思っています。

とはいえ、ここにまた1年生が加わるので、彼らの成長スピードにもかかっています。

さて、5時前に練習を抜けて学校を出発しました。

部員の皆さんとはしばしのお別れ。

12月に引き続いて2回目ですね。

コロナ前は年間5回ほど海外に行っていたので、徐々にこういう機会は増えるかもしれません。

私の人生のミッションが「世界を音楽で笑顔にする」なので、これに従って生きています。

海外で吹奏楽を通じて交流、貢献することが人生最大の喜びです。

今回はかなり不安定なテューバ奏者ですが、それでも思い切り楽しんできます。

これがまた新たな人の輪を広げ、次の機会を生んでくれます。

7年ぶりのヴィクトリアホール。

今からワクワクしてきます。

夜便

久しぶりのシンガポールです。

定番の夜便。

時間に余裕があって、いつも一緒に海外演奏旅行に行くK君と一緒に軽く夕食を食べつつ近況報告をしていました。

すると、iPadがない事に気がつきました・・・。

手荷物検査のところで出して、そのあとは・・・。

慌てて検査場まで戻り、インフォメーションで聞いてもらうと遺失物として届いていたということで一安心。

インフォメーションの女性がいろんな客に対応していて、それを見守って時間を過ごしました。

怒り心頭の女性に対応しているのを見て、本当に大変なお仕事だなと思いました。文化が違う、感情的になっている人には、笑顔だけでは通じないんですよね。かなり強い口調で命令的に伝えていて、びっくりしました。

日本人に対するインフォメーションでは考えられない対応ですが、これが国際基準なのかもしれません。

無事にiPadも戻り、飛行機に乗って出国となりました。

今回はかなりぐっすり、しっかり眠ることができました。

よかったよかった。

さて、シンガポール演奏旅行の始まりです!

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