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おおみや市民吹奏楽団 シンガポール演奏旅行2026 第2日目

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吹奏楽

令和8年2月14日(土)

シンガポールへ無事到着。

チャンギ空港に到着しました。

初日は朝から観光してからの練習というなかなかハードスケジュールです。

朝は定番のマーライオンパーク、アラブストリート、そしてモスクへ。

昼食は各自自由でしたが、トルコ料理店で若者たちと一緒に楽しい昼食の時間を過ごしました。

のんびり、美味しいお食事をいただきながら、色々なお話をしました。

こういう時間が、気持ちをリフレッシュしてくれます。

いつもと違う空間、食事、そして会話。

始まったな〜という思いがじわじわ湧いてきました。

今までより少しだけ英語がスムースに出てきた気がします。
これまでは、初日がなかなか英語が出てこなくて苦労したのですが、今回は最初からそんなに困りませんでした。

これは、開智未来でスティーブン先生やニック先生と日々会話している効果かもしれません。

あとは、Geminiとの会話も。

ちなみにシンガポールではGeminiが使えませんでした・・・。
有料会員じゃないと海外では使えないようです。

これは困るな〜。

両替

楽器をレンタルしたので、シンガポールドルを両替しようとホテルから散歩がてら歩いて両替の旅に出ました。

結局、15分ほど歩いてショッピングセンターへ。

旧正月直前ということもあって、ショッピングセンターは大変な賑わいでした。

やっと辿り着いた両替所で、シンガポールドルは1ドル=133円。。。もはや選択肢はないと思って両替しました。日本円が安いメリットも理解していますが、海外旅行すると円安の影響を思い知ります。

私達日本人はもっと稼ぐしかないのですが、この為替の変化についてくのは大変です・・・。これからもっと海外へ行きたいと思っているので、なんとかしないといけませんね。

ちなみに、最終日にチャイナタウンのショッピングセンターにあった両替所のレートに愕然・・・。1ドル=120円。も〜。知らないと損するということはこのことです。

勉強になりました。

一緒に行ったK君のアドバイスで、WISEというアプリを使用することも検討しています。打てる手はしっかりと打って、海外旅行を満喫できるようにしようと思います。

練習

夜はOBOG吹奏楽団の皆さんと合同練習。

ありがたいことに、C管のTubaを用意してくれていて安心して演奏することができました。

しかもB &SのTubaで、とても豊かな響きのある楽器で良かったです。
私の手が小さくて、ピストンを押すのが困難なのはなんとかします・・・。

OBOGの皆さんはとっても若いメンバーが多くて、元気いっぱいな雰囲気の楽団でした。

ちなみにOBOGとは、指揮者のLim先生が指導なさっている学校(3校と伺いました)の卒業生たちで構成されているからとのことでした。学生から20代で構成されていて、若さに圧倒される時間でした。

単独ステージも頼りないTubaに、1人助っ人をお願いしてありました。バリバリ吹いてくれて、とっても助かりました。

かなりバリッと吹くので、バランスをとりながら厚みのある低音を心がけました。
何度かコミュニケーションを取るうちに、こちらに合わせてくれて気持ちよく演奏することができました。

やっぱり練習しよう!という思いを改めて強く持ちました。

ちなみに、OBOG吹奏楽団のもう1人のTuba奏者は高校生!ずいぶんしっかりして見えたので、てっきり大学生かと思いました。

また、コントバスの女性がとってもチャーミングでニコニコと笑顔で会話してくれて幸せでした。高校生ですか?と聞くと、仕事してます!って言われてびっくり。

シンガポーリアンの年齢判断は、見た目では難しい・・・。

交流もできてとても楽しい時間になりました。

指揮者のLim先生もとても分かりやすい指揮で、演奏しやすかったです。まあ、ちょっと私の問題で気持ちよく吹ける箇所は限られていましたが・・・。

ということで、21時半くらいまでがっつり練習しました。

しっかりとウォームアップすれば、それなりに吹ける部分が増えてきて幸せです。すぐバテますけど。

シンガポールで、シンガポーリアンの皆さんと一緒に音楽できて本当に幸せな時間でした。

この貴重な経験が私の人生に大きな影響を与えてくれています。

いつも感じることですが、吹奏楽を通じた国際交流は、かけたコスト以上の得るものがあります。必ず「来て良かった!」と思います。

ぜひ、機会があれば積極的に参加してください!

特に、開智未来の皆さん。

シンガポールで素晴らしい体験をしましょう!!

いや〜本当に疲れた〜。

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