鉄道祭り。

 毎年恒例のJR大宮工場で行われる「鉄道祭り」
 その中でおおみや市民吹奏楽団は毎年演奏をさせて頂いております。もうかれこれ何年でしょう。創立当初からですから、17年とか・・・。いや~すごいことですね。

 今年も食堂にてお昼時真っ最中に演奏しました。
 例年になく大勢のお客様に聞いて頂き、しかも久しぶりのTuba演奏という事もあり、ちょっと緊張しました。(ここの所指揮を担当することが多かったので)途中「中村八大ヒット曲メドレー」ではソロも出てきて・・・。何とか乗り切りました。

 8曲ほど演奏して、汗だくになりながら終了。
 用意して頂いたお弁当を頂戴し、少しゆっくりさせて頂きました。その後家族で鉄道祭りを堪能。いや~とにかく大人から子供まで、鉄道ファンは幅広いですね。たぶん遠くからも大勢お越しなのでしょう。レアな鉄道の切れ端とか、看板とかを大事そうに持っていました。部屋に飾るんでしょうね~。

 ということでばっちり家族サービスもして、夜は練習。
 うれしい事にバスクラリネットとホルンに久喜高校の卒業生が入団してくれました。人が足らないパートということで、6月の本番にも乗ってもらうそうです。他にも何人か見学にきてくれていたので、これから楽しみです。

 さてさて。
 帰宅は深夜になってしまいましたが、どうしても続きが読みたくて「くちびるに歌を」を読了。途中まではのんびりした感じだったのですが、後半から怒濤の展開。も~続きを読まないでは居られない!ってくらいにおもしろかった!!

 色々と「それは無いだろう」みたいな強引な展開もありましたが、それでも部活をやっているとよく分かる、そうそうって事がたくさん。舞台は島の小さな合唱部。そこで繰り広げられる人間ドラマ。

 思い出せば自分の部活でもドラマはたくさんありました。
 もちろん今は顧問という立場ですが、日々ドラマが起こっています。でもやっぱり自分が中学生、高校生だった時の体験は格別。自分も含めてみんなが主人公。本にしたらおもしろい!って事が日本中でおこっていることでしょう。

 やっぱり部活は素晴らしい。
 学校にはいろんな素晴らしい面がありますが、間違い無く部活動はその重要な柱になる活動です。今しか出来ない事、仲間とのぶつかり合い、感動する、泣く、笑う、怒る。思い切りやって欲しい。この時間がどれだけ大切なものだったのか、と大人になれば分かるのですが。

 この本では課題曲「手紙」にまつわる様々なエピソードが重要なポイントになっています。そうそうお世話になっているK先生から教わって、「卒業する自分へ」という手紙を部員に書かせていました。これを引退する直前だったり、コンクール前だったりそのときのメンバーを見て渡すということでした。

 不動岡高校でも書いてもらいましょう。
 未来の自分への「手紙」。
 最高の高校生活を送っている自分へ。

 ああ久しぶりに「手紙」を演奏したくなりました。音楽部さんと合同でやったのが懐かしいな~。いつか演奏したいな。

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