卒業式

 私は今年で2回目となりましたが、伝統ある久喜高校の卒業式。こういう格式を重んじられる行事では「さすが女子高」と思われる点が多々あり、女子高の良さを感じられる日でもあります。

 吹奏楽部は入場に昨年の定期演奏会に石毛里佳先生に委嘱した「Fantasy of kuki」を演奏しました。校歌をモチーフにした作品は卒業式のような行事には最適です。保護者の方からも絶賛でした。これから定番になることでしょう。今年の90周年式典でも大活躍です。
 
 また今年は初挑戦ということで、卒業証書授与のBGMを鍵盤楽器で生演奏をさせて頂きました。式の最も重要な時に演奏をさせて頂いたのですが、打楽器パートのみんなにとっては相当な緊張感の中での演奏になりました。

 聞いていてお祈りというか、何と言うか・・・。とにかく肝を冷やす場面が多くて、慣れたというか・・・。まあ終わってよかった。。。打楽器の皆さんご苦労様。本当に貴重な経験でしたね。これでまた一歩前進したはずです。

 生徒会長の送辞、そして前生徒会長の答辞。保護者の方の涙も誘うような素晴らしい内容でした。「仰げば尊し」、そして最後の「校歌」も素晴らしい歌声で感動しました。

 退場には3年生の希望で「蕾」を音楽部の皆さんと一緒に演奏しました。最後は恒例の「蛍の光」。
 
 毎年同じように繰り返される卒業式ですが、一度として同じだった事は無いはずです。今年も素晴らしい卒業式でした。

 皆さん卒業おめでとう!

 

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