課外から合奏へ。

 明日はパストラル加須でのリハーサル見学ということで、いったん補習は今日で終了。結局第2次世界大戦は終了しましたが、でも戦後処理が残ってしまった~。ということで急遽月曜日に実施。ロスタイムです。

 出来れば映像なんかも見て、頭に強く焼き付けて欲しいですね。今は受験勉強がやっと軌道に乗った頃。でも結果は全く出ませんね。出るのは12月くらいかな~。過去問の英文とかが急に読めるようになるんですよね。とにかく今は必ず伸びると信じて、コツコツと基本を徹底する事。ターゲットはセンター試験ですから。

 基礎となる知識をためつつ、それをテーマ、時代、国を横断してまとめる練習をしていくこと。これは演習問題やら、テーマでまとまっている問題集やら。また年表とにらめっこしたり、用語集をざっくり見たり、教科書を読んだり。

 ということで、自分の勉強法を確立し、結果は必ず出ると信じて努力を継続すること。これって全てに通ずる真理です。結果は後から付いてくる物。

 そうそう。
 今日はなんと数学者の秋山仁先生の講演がありました。サプライズで由美かおるさんが登場したのですが、私は前半は授業で見られなかったので終了後に聞いてしりました。とっても小柄でしたが、シャンソンを歌って下さいました。秋山先生のアコーディオンで。っていったいどんな講演なんだ!?って思うことでしょうね。

 題名からして「ショー」という名前がついていましたので、とっても魅力的で楽しくて、ユーモアたっぷりの講演会でした。自分で聞きに行ったら何万も取られるだろうな、という内容でした。山崎直子さんに続いて、こういう方の講演を当たり前に聞けるって本当に幸せですよ!!
大人になったら、自腹で何万、何十万と払って研修に参加するのですからね~。

 さて。
 その中で山崎直子さんと共通するお話があって大変興味深く思いました。生徒の「数学は最初から出来ましたか?」という質問に対して、「好きだったけど、出来は悪かった。でも好きだから続けられた。そしたらだんだん結果が出てきた。」との事。「好きだから」というのは大切なキーワード。

 山崎さんも厳しい訓練、11年もの待たされる時間をどのようにして乗り越えたのか、という質問に「楽しかったから」と答えていらっしゃいました。まさにこれがポイントです。

 そして秋山先生は「好きになっちゃえばいい」とおっしゃっていました。音楽が苦手だからアコーディオンを始めたという事でしたが、「嫌いな事こそ、好きになっちゃいなさい。」という意味でした。そう。好きか、嫌いかは自分で決めちゃえば良いんです。好きでも嫌いでもその物事は何も変化しません。変化するのは自分の気持ち。好きならば思い切り頑張れます。

 まあ何でも好きになるってのは難しいけど。
 特に今の基礎を学んでいると、あれは好き、嫌いって思っちゃうもの。でもそんなときにせめて「嫌い」と思わない事をおすすめします。また「大好き」なものは、自分に妥協しないで思い切って取り組むこと。

 とにかくインスピレーションに富んだ講演でした。先生がおっしゃっていた「セレンディピティ」も、このような貴重な参考材料(経験)の積み重ねの成果なわけですから。ということで生徒のための講演で、実は教員が一番勉強しているのかもしれませんね。

 さて、放課後の合奏は。
 補習と論文の指導でちょっと遅れましたが、いろんな曲を通しましたね。私は「つけまつける」が頭から離れなくなってしまいました。これは好き・・・という事なのでしょうか。とにかくすごいエネルギーです。PVも本当に印象的でした。

 久しぶりに演奏する「ワイルドアットハート」は1年生だけで、東部地区の発表会で6月に演奏した曲。いや~隔世の感があります。本当に成長しましたね!!素晴らしい!!

 ここに2年生が加われば、土曜日の本番は喜んで頂けること間違いなし!!とにかく今日もよく頑張りました!!

 明日は福岡工業大学のリハーサルの見学!これまた楽しみですね~。たくさんたくさん吸収してきましょう!!

 また明日!!

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