東京理科大学。

 今日の午後は飯田橋の東京理科大学へ。教員対象の説明会でしたが、やはり伝統の大学(創立130周年だそうです)だけあって自信満々な所が随所に見られました。

 良い大学とは、良い先生、良い環境、そして何より良い学生。それではその「良さ」とは。

 それは真摯に学問と向かい合う姿勢でしょう。結局当たり前の事ですが、大学としてどれだけ「学び」と真剣に向かい合っているかということでしょう。それに着いて行ける学生には、当然のように理解力、知識、何より学ぶ習慣が必要です。これを素養と言っても良いと思います。

 久喜高では大学へ進学する人が多くいます。
 ということは、学ぶ事と正面から向かい合う事が大切なのです。忍耐強く、成長を信じ、努力を毎日積み重ねる事。そこから得られる事は本当に何にも替え難いものです。

 特に3年生にはこの受験を通じて大きく成長してもらいたいです。
 とにかく努力し、苦労し、諦めそうになる辛い時期を乗り越えて自分の進路をつかんでほしい。若いうちの苦労は買ってでもしろ、なんて古臭いかもしれません。でもこの言葉こそ真理。本当にその通りです。

 チャレンジする事こそ大切。
 頑張って下さい。
 心より応援しています。まず今は中間考査ですね!!

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