お墓まり その2

 今日もお墓参りから。
 本日は青葉園という、大宮にお住まいの方ならばご存じの巨大な霊園です。実は私はさいたま市立大宮西小学校という、青葉園そばの小学校まで徒歩30分かけて毎日通っていました。そのころから巨大だったのですが、近年拡大の一途でいったいどこまでひろがるのかな~という感じです。

 先日の小平霊園に比べて、今回は移動時間20分。やっぱり近いって素晴らしい。
 子どもたちと今は祖父しか入っていませんが、しっかりとお参りしてきました。一応全員あったことがあるので(晴乃ちゃんは生まれて数か月だったので記憶は無いでしょう)、ご挨拶に来れてよかったです。今後は随時入る人が増えていくわけで、私もいつかここにお邪魔するのでしょうね。そのころには何人がお参りに来てくれるのやら。映画「リメンバー・ミー」みたいに、忘れられちゃうと本当に消滅する、なんてお話を思い出してしまいます。とっても良い映画でした。

 午後は指揮法研究会。
 本日は受講ではなかったのですが、色々とお手伝いでした。川本先生とも1か月ぶりにお会いすることができて、本当にお元気そうでよかったです。これからもレッスンを受け続けさせて頂きたいです。
 
 夜は映画観賞。思わず「翔んで!埼玉」を見てしまいました・・・。
 やはり、最後まで見るには体力のいる映画でした。あまりのくだらなさ、そして芸の細かさに作成に携わった方々のこだわりをひしひしと感じました。

 ちなみにお勧め図書シリーズは『PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』です。

 実は映画『トイ・ストーリー』をちゃんと見ていないのですが、PIXARの作品は多数見ております。次々とヒット作を生み出した会社というイメージしかありませんでした。しかしこの企業が起死回生の逆転満塁ホームランとなった『トイ・ストーリー』を生み出すまでの、ビジネスとして成功するための苦労、あのS・ジョブスが個人資本50億円もの投入して逆転満塁ホームランを狙っていた企業であること(創業したアップルから追放されて10年。すでに過去の人となりつつありました。それがPIXARの大成功を足掛かりに再びアップルに返り咲き、Iphoneの発売へとつながるのです)などが、最高責任者に雇われたローレンス・レビー氏による生き生きとした表現で綴られています。

 企業の文化
 ビジネスの基本
 人
 などなど、とっても興味深い内容が実際に起こった出来事を通じて描かれます。いや~株式上場というのは、魔法のランプなのですね。そして、エンターテインメント業界の現実(の一部)を見ることができるので、ぜひディズニーランド大好きな生徒の皆さんにも読んでいただきたいです。

 とにかく面白い!お勧めです。

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