新人戦 金賞でしたが。。。

第12回埼玉吹奏楽コンクール新人戦で、不動岡高校は金賞を受賞しました。しかしながら、上位5枚が進む首都圏大会へ進出する事は出来ませんでした。ちなみに6位次点でした。

結果は大変残念なものになりましたが、順当と言えば順当。代表になった市立浦和、伊奈学園はもちろん、昨年一緒に西関東大会へ進んだ狭山ヶ丘、そしてそこに肉薄する入間向陽、星野。これらの学校とそれ程の差は無いのです。
油断という事は無いですが、それでも何とかなるという楽観視があったのは事実です。根拠の無い楽観ほど危ういものはありません。そこに気が付けた事が最大の成果です。この悔しさは絶対に忘れてはいけません。涙する生徒もいたので、ここから一段と良い方向に変わっていく事に期待します。
新人戦ではチャレンジ!をするという方針です。今回の自由曲は不動岡にとって、かなりのチャレンジでした。傷だらけの演奏でしたが、その分得るものは大きかったです。課題曲はしっかりと仕上げたつもりでしたが、代表校に対して差があると感じられたようです。ABCの3段階評価で、課題曲にBをつけた先生が2人もいました。なぜそのように評価されたのか、しっかりと講評用紙を精査して今後の練習に生かしたいです。とはいえ、審査委員長の外囿先生に3位をつけていただけたのは、うれしい事です。ありがとうございました!
とにかく、結果は謙虚に受け止めて、次回はコンクール。必ず結果を出します!本気のFWOはすごいです。楽しみです。

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