令和8年2月8日(日)
土曜日は毎週授業なのは慣れてきました。
生徒もそうかな。
相変わらず、インフルエンザは大流行のようで、中学校では学校閉鎖もあったと聞きました。
Welcome to 未来!
土曜日は短時間でしたが来年度入学生を迎えて、音出しをしてもらいました。
皆さんの演奏を聴かせてもらい、とても期待に胸が膨らみました。
これから毎週登校日があるので、その午後は一緒に練習していきましょう!
まだ、ブランクからの復活が最優先。
無理せず、でもコツコツと練習をしていってください。
先週やっと顔合わせをすることができましたが、ここから始まっていくんだな~と実感が深まりました。
まだまだ、1年のサイクルが全く見通せない日々が続きます。
新鮮過ぎて、時間が過ぎるのが本当にゆっくりで驚きます。
新入生のために楽器を借りたり、色々と奔走するのがこの時期の恒例行事となるのでしょうね。
まだまだ緊張感している様子の新入生たち。
早く、開智未来高等学校吹奏楽部に馴染んで欲しいです。
バンドセッション
午後は花咲徳栄高校でバンドセッションの練習。
もう最後の最後。
突貫工事ですが、出来るだけのことは・・・。
15分だけ頂いて、Paradaise Has No Borderの練習をさせてもらいました。
中学1年生がノリノリでドラムを担当しているのですが、イメージを持ってもらうために開智未来の生徒がお手本をやってくれました。
こうやって、高校生らしくお手本を見せられる日が来るとは。
感慨深いです。
まずは地域の小学生、中学生に「すごい!」と思ってもらえる、お手本となる演奏者になることが目標です。
演奏面だけでなく、人柄も憧れる人間になって欲しいです。
その一歩が踏み出せたので、少し誇らしい気持ちになりました。
中学生も色々と感じ取ってくれたようで、演奏が随分と変わりました。
彼らが定期的にレッスンを受けてくれれば、もっと劇的に伸びます。
埼玉ジュニアウィンドオーケストラのレッスンを、もっと拡大していきたいな~と思いました。
最後に、高校生+1年生と高校生+2年生でお互いの演奏を聴き合いました。
レ・ミゼラブルでサクソフォンのソロを演奏しているのは、加須市の中学校で何度もレッスンに伺った学校の生徒でした。
合奏だけでなく、アンサンブルもソロも聴かせてもらいました。
彼のソロはとても音楽的で、聴いていて本当にうれしくなりました。
みんなで上手くなって、音楽を楽しんで欲しいです。
少しずつ、吹奏楽の輪が広がっていることを実感しました。
もっと貢献しよう!と決意を固くしました。
大人数が動くこともあったりして、終了時間は大はばに伸びてしまいました。
私個人は、時間通りでないのが本当に嫌なのですが・・・。
生徒の皆さん、お迎えの保護者の皆様にも申し訳なかったです。
やっぱり時間は有限な資源。
その価値をみんなで認識して、大切に使っていきましょう。
おおみや市民吹奏楽団
ということで、遅刻してシンガポール演奏旅行に向けた最後の練習に参加。
音出し無しで、いきなり合奏ということで、まあ音はいつも以上に出ません。
そして、いきなりバンバン吹けば、調子よくなる前にバテる。
もう悲しくなる時間です。
それでも、1時間半くらいすると何とか楽しめる時間も増えてくるのですが・・・。
なかなか思うようにはいきません。
とにかく、打てる手を打って、あとはなるようになる!
あのヴィクトリアホールで気持ちよく演奏できることを夢見て・・・。
ホールが素晴らしいのは間違いありません。
必ず、毎日楽器吹くぞ~。

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