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レッスンの一日。

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令和3年7月11日

昨日は一日模試でした。
部活はお休みでも、特に国立志望の3年生は7時過ぎまで頑張ったことでしょう。

そして帰る時間にあの豪雨・・・。
本当にかわいそうでした。
体調を崩してしまった人もいたようです。

あの雨の中の帰宅では、全身ずぶぬれでしょうね。

私は車で移動中で前が全く見えなくなって怖い思いをしました・・・。

そして、翌日は1日頑張りました!

レッスン

本日は2度目のコンクールに向けたレッスン。
課題曲のマーチ部分から。(前回3時間半のレッスンは、課題曲のこの部分までしか供給できないのです。

これで午前中は終了となりました。

いつもの事ですが、音色の選択、すなわち音楽の種類の選択。
特に課題曲5番のような「定型」が存在しない作品では、解釈によっていかようにでも変わるでしょう。

例年、課題曲5番の演奏は学校によって大きく異なります。
それも面白いですが、今年は演奏する団体も多いのでさらに興味深い点でもあります。

今後につながるヒントを沢山いただくことが出来ました。

「With Hart and Voice」

昼はD部の合奏。
ちょっと合奏の時間が短くて申し訳なかったです。

なかなかの難曲です。
でも、1,2年生、クラリネットは全員初心者で本当によく頑張っています。

木管は2年生が4人しかいません。
1年生の初心者が7名/11名。数字を見ると、改めて素晴らしい頑張りだと思います。

金管は2年生が7名。
初心者は2名(男子)のみ!

ということで、金管は最初からしっかりと演奏できています。

そして、打楽器は2年生3名、1年生3名。
初心者は1名のみ。(かなりの愛されキャラ)
ということで、演奏面では何の問題もありません。

この作品をしっかりと仕上げて、定期演奏会、そしてコンクールで自信を持って演奏できるようにします。

まずは、早くカットを決めなければ!!

レッスン再開

午後は自由曲。

「トリトン・エムファシス」ですが、まだまだ合奏で全体を確認する事すら終わっておらず・・・。
レッスンにはまだ早いという段階でした。(実際にレッスンでも言われましたね・・・。)

とは言え、コロナの影響もある中で小長谷先生のレッスンによって少しでもエンジンがかかる事を期待してお越しいただきました。

予想通り、レッスンでは自分たちでやっておける内容で随分と時間を浪費してしまいました。
想定通りとは言え、やっぱりもったいないな~と反省。

しかしながら、徐々に部員たちの表情も引き締まってきたような気がしました。
最後は疲れ切っていましたが・・・。

これまでレッスンもままならない日々でしたので、このような内容も仕方ないかなと思います。

この作品に関しては、私自身もかなり思いが入っていますので、やりたいことは山ほどあります。
それは、これから急ピッチで進めていくようにしましょう。

テスト明け、模試翌日、ではありましたが、最後までよく集中力を保っていました。

「トリトン・エムファシス」

もう、本当に最初から最後まで大好きです。
私は特に、後半に入ると鳥肌が立ちっぱなしになります。
これは、コンクール当日もこんなに盛り上がってしまってはいけません。
もう少し冷静に・・・。

でも、それくらいに魅力的な作品です。
やっぱり長生淳作品は、音楽としての完成度が高いです。

メロディ、オーケストレーション、いずれも「そのまま」が一番良いです。
何もする必要がありません。
課題曲と並ぶともうそれは一目瞭然・・・。
あ、もちろん課題曲は全て楽譜通りにやりましょう。

この作品を演奏できる喜び。
このような素晴らしいメンバーで、本番当日の演奏は間違いなく感動的な仕上がりになります。

この演奏を経験できるのは不動岡高校吹奏楽部のA部メンバー55人だけに与えられた特別な権利です。
中にいると分からないのでしょう。
これは「スペシャル」であるという事実を。

このようなチャンスは人生で何度もあるものではありません

これは、私自身も同じ。

とにかく、今年は過去最高に期待値が高まっています。(あくまで個人の感想です)
ここで、3年生を中心に「火事場の○○力」が出まくればもう無敵です。

先日聞いた話では、某学校では3年生がセレクションで10人以上落ちたそうです。
そもそも、コンクールのセレクションを3年生が受けない学校もあります。

色々な学校の考え方、文化があります。
いや~厳しい。

私は、3年生と一緒にコンクールをやると決めています。

ここまで一緒に2年と少し頑張ってきた3年生。
特にコロナの影響もあって、本当に苦労した代です。

彼らと最後のステージを作り上げないで、不動岡高校吹奏楽部にとってどんな意味があるのでしょうか。

彼らと一緒にやるからこそ、コンクールの意味があります。

みんな色々と悩み、苦労しています。
問題児、結構います。
でも、心から彼らを応援しています。
全員で第58代

何と言っても彼らは受験勉強と両立しているのですから。
この戦いは本当に大変。
3年生にしか分かりません。

だからこそ、結果を出します。
3年生の本気は必ず「火事場の○○力」を出して、飛躍的に成長します。

時間は必要ありません。
「本気」は時間をゆがませますから。

今までFWOでは何度も見せつけられています。
たった3日で劇的に変身したこともありました。(2017年の県大会)
やっぱり3年生の力は大きいです。

さ~名古屋まで突き抜けましょう!
チャンスは間違いなく目の前にあります!

フライングカープウィンドオーケストラ

本日はレッスン終了後にフライングカープウィンドオーケストラの練習でした。

先週は、演奏会翌日にも関わらず、30名以上の参加があってとても充実していました。

本日は打って変わって、20名にも満たない人数・・・
打楽器は0人。
せっかく用意してもらったのに、叩く人は誰もいませんでした。
早く分かっていれば片付けてもらったのに!

とは言え、市民吹奏楽団の素晴らしいところは、
メンバーは自主的に、楽器が吹きたくて、音楽をしたくて練習に参加してくれているということです。

義務感はありません。
来たいから来るのです。
吹きたいから、楽器を吹いているのです。

この純粋な「主体性」を持ったメンバーが集まって練習すれば、楽しくないはずがありません。

しかも、少人数でもちゃんとバランスよかったりして、どの曲もそれなりになるんです。

「カンタベリー・コラール」

次回の演奏会で取り上げる、言わずと知れたヴァン=デル・ローストの名作中の名作。

実は私自身、指揮をするのは初めてでして、スコアも初めて読みました。
いや~名作と言われる所以が良く分かりました。

シンプルな中でも、とにかく作曲技法をあらゆる箇所で駆使して自然ながら、劇的に音楽全体を設計してあります。

まさに名作。
こういう作品は一度取り上げた方が良いです。
音楽の経験値を上げるために。

「晴天を衝け」のオープニングテーマ

数限りなく名作の劇伴を担当して、大ヒットを連発するヒットメーカー佐藤直紀氏。
この作品も非常に魅力的です。

非常に自由にテンポが変化するので、指揮者の腕前が大いに問われます。
しっかり頑張ります~。

「ライオンキング」

3曲目も名曲。
やっぱりディズニーの作品を演奏したい!

そして、この作品。

劇団四季で「ライオン・キング」を鑑賞したのが懐かしいです。
全てが素晴らしい。

選曲

メインプログラムを検討する試奏。

「アルメニアン・ダンス」と「ミス・サイゴン」など。
この作品をこの人数で演奏しても通っちゃうんですね~。

やっぱり大人はすごい。

そして、なんだかんだ言って楽しいですね。

結局、ほぼ同数の投票だったので次回へ持ち越し。

さて、どちらになりますかこうご期待!

市民吹奏楽団は、演奏会を目標に練習します。
でも、そもそも毎週の練習自体が楽しいのです。

今日の練習はそれを再確認できました。
結局、早めに終わろうかな~って思っていたのに、9時までびっちりやりました。

みんな音楽好きですね!
来週も楽しみです!!





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