マーチングとアンサンブル。充実の休日でした!

吹奏楽
みんなで頑張りました!

令和3年9月23日

秋分の日
午前中はマーチングの練習

雨が夜の間に上がって良かった・・・。結構強い日差しの中、基礎練習から始まりました!

マーチングの練習の効率化

プロジェクターを使用して、自分の動きを映像で見られるようにしたい!ということで実験してしみました。

投影する場所を探しました~。

光の加減、生徒達の見やすさ、などなどの条件から探し続けてたどり着いたのが「天井」でした。

ちょっと見えにくいのですが・・・。

STEP1 【2階で撮影】 上からの映像が一番分かりやすい。
STEP2 【スマホを持って移動】 これが結構大変・・・。
STEP3 【接続、投影】 これは一瞬。

これと並行して【生徒が集合】、見てから【解散】

と、予想通り結構時間がかかります。

理想は

そろえたい個所を練習(撮影) → すぐに動画でチェック → 再度練習

このサイクルをテンポよくやりたいのです。
実際に動かしたイメージと、映像による客観的なイメージのリンクが重要だと思っています。

自分の中で「イメージ」と「実際」がつながれば、修正は早いです。

現状では、

【生徒がスマホで撮影】

それをみんなで見る、という形が一番スムースで効果的です。

プロジェクターの映像は、分割して練習する場合に、片方がやっている待ち時間で動画を見て確認という感じで使用しました。

もう少し研究が必要です。

とにかく、吹奏楽も同様ですが、マーチングの練習もより効果的に、時短で仕上がる練習方法があるはずです。

練習には相当に「時間がかかる」という固定観念が強いです。
それは自分自身がそういう練習を積み重ねてきたからです。

しかし、現在のように以前とは比べ物にならない、とても恵まれた環境です。
スマホさえあれば、撮影、録音、共有、何でもできてしまいます。

昔に比べれば、活動時間が短かったり、生徒達が忙しかったりします。

がしかし、それでもそれを補って余りある恵まれた状況だと思っています。

こんなに簡単に撮影、そして共有できるなんて・・・。
YouTubeの動画で参考演奏を探すとか。
最早、情報がありすぎて困るという時代なのです。

ということで、マーチングの練習についての研究。
これからどんどん深めていきたいです。

アンサンブル

午後はアンサンブル。
練習は午前中で解散となり、あとはチームごとの自主的な練習となりました。

日曜日に部内選考会を控えて、徐々に全体のエンジンがかかってきたようです。

学指揮に「希望のチームは私が見るよ~」って伝えたら・・・。

全チーム20分刻みで予定が組まれてきました。

13時から17時までびっちり・・・・。
生徒の皆さんは20分で終了ですが、私のトイレ休憩も無い無慈悲な練習予定・・・。

まあ、自主的に休憩時間を作りましたが。

それにしても、どのチームも以前に見たときよりも見違えるように仕上がっていました。
いや~うれしい!!

例年不動岡のアンサンブルは部員みんなで盛り上がって取り組む!という方針。

今年は、1年生の初心者チームも含めてここまで頑張れるとは!
素晴らしい進化です。

そして、本当にうれしい悲鳴ですが、この中から2チームを選ぶのは厳しい・・・。

1・2位 埼玉県アンサンブルコンテスト
3・4位 中学生・高校生アンサンブル・コンテスト
5・6位 Jr.管打楽器 アンサンブルコンテスト

その他、日本打楽器協会主催のアンサンブルコンテストなど、出られる大会はどんどんエントリーしていこうと思います。

やっぱり経験値に勝るものはありません。

ちなみにJBA(日本吹奏楽指導者協会)主催のソロコンテスト(唯一全国大会までつながる)も要綱が完成して、告知が始まりました。

昨年に引き続き、今年も役員として頑張ります・・・。
ソロも多くの皆さんにチャレンジしてもらいたいです。

とにかく、自分の力を伸ばすためには、「難しい!」とか「大変!」というハードルに立ち向かう勇気が必要です。

成長の必須条件は「行動力」です。

本当にこれまで様々な書籍を読んできましたが、【「行動力」に勝るものは無い】と多くの著者が語っています。

「陽明学」の「知行合一」で説かれている事そのものです。
世界史ではおなじみですね!

「知行合一」 

知ると行うの一体性。バランス。

現代にも通用する、物事の本質を貫く思想です。

ということで、アンサンブル、ソロを通じて大きく成長する姿を想像するとワクワクしてきます。

例年思う事ですが、不動岡では着実に「自己ベスト」を更新していく力に感動します。
先輩を基準に、それを乗り越えようとしていく後輩たち。
こうやって歴史は作られていくのでしょうね。

あとは、爆発力。

とてつもないポテンシャル。
これが適切にスイッチが入れば、もはや可能性は無限大です。

実はここ数年、吹奏楽連盟のアンサンブルコンテストでは残念ながら地区大会で終わってしまっています。

しかし、他のアンサンブルの大会では優秀な成績を収めています。
Jr.管打楽器コンテスト【アンサンブル部門】では、2年連続全国大会へ出場を果たしています。
これって結構すごいです。

吹奏楽連盟のアンコンの審査が・・・。
まあ、夏のコンクールの審査を見れば推して知るべしですが・・・。

さて。

自分たちではどうにも出来ないことを悩んでも仕方がありません。

ちなみに、常任理事会、県理事会で毎年アンサンブルについて提案し続けています。

「打楽器だけの日を設定する」

「部門別の開催」

など。

しかしながら、なかなか壁は厚いです。

別の案件ですが、数年間かけて毎回お願いしてきた各種申し込みの電子化。
これもこんなに時間かかるの!?ってくらいかかりました・・・。

現代において、これだけの規模の運営ですべてが紙ベースというのはナンセンスです。
もっと効率化できるのですが、まあそれは追々。

とにかく、ヘトヘトになるまで頑張りました。

でも、本当に頑張っている人たちのための時間でした。
全く苦になりませんね~。

素晴らしいメンバーに恵まれて、日々充実して、練習も出来て、この上ない幸せです。

早く分散登校が終わりますように・・・。
来週から通常授業に戻してほしいな~。

現在は特別な時間割で45分授業ですが、この5分が大きいです。

待つしかないのでしょう。

でも、あと少し!
みんなで乗り越えましょう~!!

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