部内アンサンブル発表会

 毎年恒例の部内アンサンブル発表会でした。 
 今年は例年以上に保護者の皆様が来てくださいました。保護者会で総会へ向けた会計監査をしていた関係もあったからでしょうか。3年生も見に来てくれていましたし、演奏者の皆さんは本当に貴重な演奏機会になりましたね。

 さて、今回演奏した11団体は、とにかくいくつもの団体がアンサンブルコンテストで地区大会を抜けて、県大会へ進むことが出来ると思える演奏でした。明らかにレベルが上がっています。取り組みの変化、実力の向上、いろいろと良い方向へ変化していることが実感できました。いや~素晴らしい!

 とはいえ、吹奏楽連盟のアンサンブルコンテストへ出場することが出来るのは2団体のみ。
 今回は木管三重奏(Ob,Bsn,Cl) ミヨーの「5つの小品」、と打楽器6重奏の「ラ・・・・」(天野先生の作品です)が出場します。ぜひ私が顧問になって初の県大会突破、西関東進出、さらに全国大会を目指して頑張ってください!

 ちなみに、12月26日に開催される「さいたまアンサンブルフェスタ」には、金管8重奏(を10重奏にして)が「ニューヨークのロンドン子」、クラリネット8重奏が「リベラメンテ」で出場します。あとJBA(日本吹奏楽指導者協会)主催のアンサンブルコンテストには、金管8重奏、サキソフォン8重奏、フルート6重奏、そしてユーフォ・テューバ3重奏(1年生!)が出場します。また、クラリネット3重奏、木管3重奏(Ob2、Bsn)、ホルン3重奏は久喜市吹奏楽フェスティバルやバンドセッション2020で出演予定です。

 やはりアンサンブルは楽しい!全パートにメロディーが出てきますからね。また、自分が演奏している!という手応えも大きい。自分が演奏しなければ音楽にならない!というプレッシャーが大きな感動と達成感をもたらします。とにかくこのアンサンブルを通じて、全員が成長してほしいです。この発表会の段階では大成功!これを次につなげましょう!

 そして、この後あるソロが一番成長出来ます。なんといってもソロですから。
 怖いとは思いますが、ぜひ大勢のチャレンジに期待しています。アンサンブル、ソロに挑戦した人は間違いなく大きく成長して、バンドを演奏面で引っ張っていくリーダーになることでしょう。今から楽しみです!

 これでアンサンブルは一段落。
 来週は羽生市吹奏楽フェスティバルです。準備期間は短いですが、新体制で初のホール発表。気合いを入れて頑張りましょう~!

 という充実感に包まれて、夜はおおみや市吹。
 急遽の特別練習にもかかわらず、本当に大勢の皆さんが参加してくださいました。秋山先生の作品はなんとか目鼻立ちが見えてきました。武田先生の作品が実は・・・・。また次の練習でなんとかします。そして最大の課題は私が指揮をする「ベリーを摘んだらダンスにしよう」です。おおみや市吹では全く取り上げなかったジャンルの音楽、そして日本を代表する作曲家 間宮芳生先生の作品。間宮先生はなんと秋山紀夫先生と同じ年齢だそうです。そんな縁もあり、今回選曲させていただきました。さて、本番がどのような演奏になるのかこうご期待!!こちらも本当に楽しい時間でした。ぜひ卒業したら一緒に音楽しましょう~。

 週明けは部活OFF。
 しっかりとリセットして、また頑張りましょう!!

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