日輪へ向けて

 久しぶりに不動岡ホールでの練習。
 やはり広い空間だとのびのび音が出せて、本当にこのように恵まれた施設があって幸せです。

 でも響きがカヴァーしてくれることで、音程のずれなどがいい加減になってしまうデメリットも。そろそろこのホールの中でも音程に記になるくらいでなければいけません。

 基礎練習の課題について何点か確認していますが、個人、パートでしっかりと取り組んでくれているようです。改善は見られますから、これからが楽しみです。

 それにしても日輪の曲の仕上がりがまずい。
 それほど難曲は無いのに、一つ一つの音の質が落ちる。相当に。ここをもっとしっかりと上げて行かないと、次のステップは見えてきません。どの場面でも一定ライン以上の音で音楽を作れるようにしなければ。ここで本当の実力が見えます。

 あとは気合いかな。
 自分たちだけのステージではないし、自分たちは主役では無いけれども、もっともっと気持ちを込めて演奏しましょう。せっかく演奏するのですから、やるなら「最高の演奏」を目指しましょう。一つ一つの行事でレベルアップするのです。そのためには、常に「ベスト」を尽くす事。まだまだやれます。

 どうも当日の演奏を聴けないかもしれない状況になってきました。残念。でも親族の葬儀なので、こればかりは致し方ないかな。もう随分とお会いしてないのですが・・・。

 ということで、自分の実力を常に最大限発揮する、という気持ちを忘れずに!!今回の本番はそれが一番の課題。

 「出し切る」が出来たらOK。
 後は応援団を楽しもう。やっぱり見たいな~。

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