確かな手ごたえ。

 羽生市吹奏楽祭を終えて、初めての不動岡ホールでの練習でした。
 この4月に来てからなかなか不動岡ホールの響きについて、つかみきれない部分があり不安を抱えながらの練習でした。それも今回のホールでのリハーサル、そして本番を重ねた事で不動岡ホールでの響きと、ホールでの実際の響きについてある程度把握する事が出来ました。

 これで安心して不動岡ホールでの音作りが出来ます。
 もう少し色々なホールでの本番を経験すると、さらにこのホームグラウンドでの練習の質を上げる事が出来ると思います。何事も経験。こればっかりは自分の耳で体験するしかありません。だから手探りの状態から少し抜け出せたのが本当にうれしい。これで確信を持って指導する事が出来ます。

 さて。
 週末には保護者会でのミニコンサートへ向けて、急ピッチで練習が進んでいます。翌週は修学旅行で2年生が不在になりますが、その週の週末には小学校での依頼演奏もあります。ということで今までで最大のタイトスケジュールになりますが、これを乗り越えると大きく成長する事が出来ます。みんなで踏ん張って、何としても本番を成功させましょう!!

 となりのトトロ。一回本番を経験していますが、忘れてしまっている事、さらいが甘い部分とまだまだ課題が沢山あります。また「ウィーアー」はノリの良い作品ですが、音の長さの約束を確認していたらあっと言う間に時間が過ぎ去って行きました。そして最後に久しぶりのか「宝島」でした。スタンドプレーは忘れていますね・・・。でもソロは結構期待できます。先輩達から受け継いだ「宝島」を、新体制の音楽として聴いて頂きましょう。

 とにかく時間が無い!!
 みんなが集中して、高い意識で時間を過ごそう!!

 それではまた明日!!

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