令和8年1月25日(日)
今日で開智未来高等学校の入試が終了しました。
3日目は受験者数も少なく、教員の手厚いサポートで実施されました。
皆さんの努力が成果となって実る事を期待しております。
さて、業務終了後に慣れ親しんだパストラルかぞへ。
加須市フライングカープウィンドオーケストラ 第11回定期演奏会
これまで、10回の演奏会を重ねてきたフライングカープウィンドオーケストラ。
先月は3年連続の海外公演となる台湾演奏旅行も大成功でした。
新たなシーズンとなる第11回目だったのですが、私は学校の入試業務の関係でお休みとなりました。
ところが、思いのほか仕事が早く片付いたので、早退させてもらってコンサートを鑑賞しました。
客演指揮を担当してくださったのは黒川圭一先生でした。
入試期間の開智未来高校吹奏楽部をレッスンしてもらったり、大人のバンドも面倒見てもらったりといつも助けて頂いております。
普段からご指導なさっている熊谷女子高校がゲストということもあってか、会場はいつも以上に大勢のお客様でにぎわっていました。
やっぱりゲスト効果は大きいですね。
第1部は酒井格ステージ。
とにかく難曲がいっぱい。
特に「山の贈り物」は本当に素晴らしいですけど、なかなか・・・。
皆さん本当に頑張りましたね。
第2部は「花のワルツ」から。
今回の演奏会では三拍子が本当に多かったですね。
ちなみに、熊谷女子高校も「人生のメリーゴーランド」(「ハウルの動く城」より)を演奏していました。
ワルツ祭り。。。
ちなみに「花のワルツ」は1週間前の練習を代振りさせてもらいましたが、ちゃんと振れませんでした・・・。
さらに、「ドールズ・コレクションⅠ」
これは羽生市吹奏楽フェスティバルで演奏しましたが、これまた難曲でした。
随分こなれた感がありましたが、やっぱり長くやると落ち着きますね。
熊谷女子高等学校アンサンブル・マジョリティ部
通称「アンマジョ」だそうです。
魔女っぽいですね。
魔女シリーズをやって欲しいです。
定番は「ディスコ・キッド」だそうで、これまた懐かしい課題曲。
女子だけの「ディスコ!」は上品でした。
結構激しく動きながら演奏しているのを見て、ああそういうのあったな~と懐かしく思い出されました。
開智未来はどうするのかな。
第3部 ディズニーの世界
転換の合間(というほどではないか・・・)にアンサンブルを入れたり、これまた不動岡を思い出しました。
このステージの作品は、真夏の「夕涼みに行かナイト」(總願寺イベント)で演奏したのを思い出します。熱気あふれるお寺の境内で「アナと雪の女王Ⅱ」でした。
結構いい曲で好きなのですが、いかんせんⅠの大ヒットに比べるとインパクトが弱いですかね。私はⅡの映画も好きです。
「塔の上のラプンツェル」は台湾でも演奏しました。
テナーサックスのソロは、台湾のサクソフォン奏者・田さんにお願いしました。
台湾でのコンサートが懐かしいです。
アンコールに「たなばた」は・・・。
なかなか無いですね~。
大曲でした。
高校生と一緒に楽しそうに演奏していたのが印象的でした。
KFWOの皆さん、黒川先生、そして熊谷女子高校の皆様。
本当にお疲れさまでした。
とても充実したコンサートで、楽しく聴かせていただきました。
自分が普段指揮をしている団体のコンサートを、フルで観客席から聴く経験は初めてで新鮮でした。
多くの気づきもあり、これをこれからの活動に活かして行こうと思います。
ちなみに、まるで交代のように、おおみや市民吹奏楽団の団員指揮者はコンサートで指揮をしないことになりました。
ということで、6月はKFWOに全力を注ごうと思います。
実際、開智未来高校吹奏楽部の活動も更に充実していく中でちょうどいいかな~と思っています。
全く、年間の流れが見えない日々ですので・・・。
来年は少しは余裕が出来るかな!?いや、多分一層盛り上がるはず。
何と言っても年度末に開智未来高校吹奏楽部初のシンガポール演奏旅行がありますからね!
鑑賞しながら、色々と思いを巡らす時間になりました。
そうそう、マレーシアの友人であるワイマンさんとエンジェルさん、そして、ショーンくんに会いました。特にワイマンさん、エンジェルさんご夫妻とは、私がマレーシアに伺った3年前以来の再会。
本当にびっくりしました!
マレーシアにまた行きたいです。
KFWOの演奏旅行はどうでしょうか?2年後かな~。
マレーシア帰りの元団長(JICA帰り)もいるし。
色々楽しみです!

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