銅賞でした。

 久喜高校吹奏楽部のH20年度コンクールは県大会銅賞という結果に終わりました。

 目標は西関東、そして普門館と頑張って参りました。少ない3年生を中心に、最後は本当に一丸となってまとまる事が出来ました。本当に素晴らしい活動を行う事が出来ました。

 当日の演奏は私自身全く緊張する事も無く、落ち着いて、ノリノリで演奏する事が出来ました。前回の地区大会で突っ走った部分も、しっかりたっぷりじっくりと演奏出来ました。そして何より楽しい時間を過ごす事が出来ました。本当に幸せでした!

 私自身が感じたとおりに、お客さんの反応も良く、予想通りのウケの良さでした。着実に一歩も二歩も進む事が出来ました。間違いなく久喜高校吹奏楽部は成長しています!!

 結果は思うようには行かず、銅賞となりました。しかしこれはある程度予想されました。というのも「楽器を鳴らす」というテーマのもと、爆音を鳴らしまくりました。当然審査員の先生方からはキツイ、大変だといった言葉が出ましたね。無難な曲で無難な結果を目指すのではなく、一か八かのつもりで突き抜ける演奏をする事を課題としていました。

 当然本番は『突き抜けた』演奏になりました。
 しかしまだまだ課題は山積み。これをどうやって乗り越えていくのか、そして来年の今どのような気持ちになりたいのか。今からじっくりと考えてみてください。

 皆さん!!
 本当にお疲れ様でした!!!!
 特に3年生!!良く頑張りました!!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました