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JBAソロコンテスト

令和5年度「第30回JBA埼玉県部会管打楽器ソロコンテスト」実施要項 » 公益社団法人日本吹奏楽指導者協会(JBA)埼玉県部会
第30回JBA 埼玉県部会管打楽器ソロコンテスト  このコンテストは、公益社団法人日本吹奏楽指導者協会(JBA)埼玉県部会が行う事業のひとつで、幅広い世代の愛好家が、管楽器あるいは打楽器の演奏を通じて、生涯音楽を心の友と

今日は一日プラザウェスト(さいたま市)にて、日本吹奏楽指導者協会埼玉県部会主催のソロコンテストの役員を担当してきました。

役割はステージ係

8時半から18時半まで(加須市フライングカープウィンドオーケストラの練習のため、最後の1時間ほどを早退)ほぼ立ちっぱなしのお仕事でした。

この規模の大会を運営するには間違いなく人でが足りない厳しい中、JBA埼玉県部会の皆さんの協力で、大きな問題もなく乗り切ることができました。

中学生

とにかく「中学生でこのレベルで演奏できるのか!」という驚きと感動の連続でした。

一人一人がしっかりと楽器を操る技術があり、どの演奏を聞いていても感心する演奏ばかりでした。

そんな中でとてもうれしかったのは、埼玉ジュニア・ウィンドオーケストラに参加してくれている団員が一名予選を通過して、本選で演奏してくれていたことです。

埼玉ジュニアウィンドオーケストラ
部活動の地域移行化が進められている中、吹奏楽活動の新たな受け皿となるべく活動を開始した団体です。当団では充実した指導体制、本格的な音楽教育としての吹奏楽、短時間で効率の良い練習を実践しています。

後で知ったのですが、他にもエントリーしてくれた団員がいたそうです。

エントリーしてくれただけでもうれしいのですが、見事に予選を通過するとは!

この意識の高さ!

そもそも、東部地区からこのソロコンテストにエントリーしている生徒が増えていることに感動しています。

ぜひ、今後も勇気をもってチャレンジして音楽を楽しんでほしいです。

それにしても私が一番興味があったのは、「この素晴らしい演奏者たちはいったいどこの高校に進学するのか!?」
そして吹奏楽は続けるのか!?

ぜひ続けて欲しいです。

出来れば、私のいる学校の音楽科にも来てほしい・・・。

ちょっと本音・・・。

高校生

中学生が「すごいな~」と思っていたら、それと比べて高校生は異次元のレベルでした。

音大受験、いや国際コンクール?という感じの演奏者もいました。

一緒にステージ係をしていたオーボエ奏者の方が、「某国(東南アジア)のオーケストラなら合格!」と太鼓判を押していました。

話は広がりますが、音楽を志す皆さんは海外の方が音楽のお仕事たくさんありますよ~。

サッカー選手が語学を真剣に学ぶようになっている昨今、音楽を学ぶ学生こそ語学を徹底的に学ぶべきではないでしょうか。

そして、どんどん海外へ出て行く。

ちなみに短い休憩時間に盛り上がったのは、せっかく音楽科があるなら海外から留学生を受け入れればいいのに!という素晴らしいご提案もありました。

いや~それは本当に素晴らしい。
そんなことできるのかな・・・。

それにしても、コンテスト全体を通じて以前にも増してハイレベルだったように思います。

うれしい再会

そんな高校生34名の演奏者の中で、数多くの不動岡高校吹奏楽部のメンバーがいました。

どの生徒も2年生は1年生の頃からは想像できない、本当に見事な演奏を披露してくれました。

ちょっと見ない間にこんなに成長するなんて・・・。

サクソフォーン男子たちは堂々と吹ききっていて、頼りになるな~と感心しました。
2人とも音がいいし、何より音楽性が豊かでした。

フルート女子が一番見違える成長でした。
う~ん。こんなに上手くなるんだな~。

そしてトランペット女子。

圧巻。
病気明けで本調子じゃないと言っていましたが、彼女がいればどんな曲もできます。

3年生のスーパーエースがいましたが、今年も安泰でしょう。

あれだけ吹ければ楽しいだろうな~。

舞台袖で本当に幸せな気持ちで聴かせてもらいました。

そして1年生で予選を通過していた生徒もいて、将来有望だな~と実感しました。

そうそう、ピアニストで2人を伴奏していたフルート女子。
彼女のピアノはもちろん素晴らしかったですが、フルートも聴きたかった!

本当に素晴らしい演奏をありがとうございました!

他にも!

演奏者のお名前に記憶があってもしや、シンガポールへ一緒に演奏旅行に行ったあの子の妹では?と演奏終了後に「お姉さんトロンボーン吹いてる?」と声をかけると、怪訝そうな表情で「はい・・・。」と。そりゃそうだ。知らないおじさんに声かけられたらそうなりますよね。

「一緒にシンガポール演奏旅行行ったんですよ。」

というと、理解してくれたようで良かった・・・。
多分・・・変なおじさん認定されずにすんだかな・・・。

他にも、お世話になっている先生のご子息が見事な演奏を披露してくれたり、盛りだくさんのステージ係でした。

そして、ずっと役員を担当してくれた秋草学園の3年生

もう引退したはずなのに・・・。本当にありがとう!

一生懸命にアナウンスの仕事をしてくれて、笑顔で乗り切ってくれました。

本当に偉い。

色々と大変だろうに、それを表には出さない「大人の対応」に感動しました。

彼女たちが吹奏楽部で経験した濃い~3年間。
しっかりと成長していました。

彼女たちはこれから社会に出ても何の心配もありません。
周囲の人から愛される、応援される人材になることでしょう。

やっぱり笑顔は大切。

周囲の人を幸せにします。

ということで、黒川実行委員長の圧倒的な事務処理能力あって成立するこの企画。

あの仕事量に対して正当な報酬をお支払いすると、大変なことになりそうです・・・。
ほぼボランティア。
それはそれで何とかしないといけないな~と思いつつ。

本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

加須市フライングカープウィンドオーケストラ

ソロコンテスト役員でへとへとになりながら、加須へ移動。

今日の練習場所は「加須コミュニティーセンター」でした。

先日、加須市フライングカープウィンドオーケストラが生涯教育団体の認定を加須市から受けまして、この施設を無料でお貸し頂けることになりました。

本当にありがたい。

ちなみに施設のすぐ近くに住宅がある立地で、音の苦情が心配されました。
しかし、何度か練習を実施してとりあえず苦情は来ていないようで大丈夫そうです。

やっぱり練習会場費が無料というのは助かります。

広さも合奏するには十分。
ただ階段を使って2階まで打楽器を上げ下げするのはちょっと大変。

とはいえ背に腹は代えられないわけです。

この4月から試行錯誤して、学校から離れて独立した運営をしていきています。
そんな苦労の連続の中、着々と活動環境の整備が進んでうれしい限りです。

スタッフの皆さんも一生懸命に運営をしてくれて、頼もしい限りです。

今日もフルート・ユーフォニアムに新しい仲間が加わりました。

まだまだ、クラリネット、トランペット、サクソフォンは大募集中

https://www.kfwo.net/

ぜひぜひ、一緒に音楽を楽しみましょう。

ちなみに今日はマーチ ’97(天野正道)、シンガポールからの手紙(P・スパーク)、「あんたがたどこさ」の主題による幻想曲(林大地)、「たなばた」(酒井格)を合奏しました。

どれも楽しい曲ばかりでした。

ユーフォニアムが大活躍!

楽しそうに演奏していました。それを見るだけで幸せです。

ちなみに12月には台湾演奏旅行に行きます!

ぜひ、これを機会に加須市フライングカープウィンドオーケストラへお越しください~。

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