常任理事会でした。

 本日は常任理事会ということで、午後からさいたま市鈴谷公民館へ出張でした。
 議題は多岐にわたりましたが、特にコンクールの採点について細かな検討が行われました。これは11月から始まるアンサンブルコンテストにも関わりますので、来月の県理事会でも確認されることでしょう。また、私が所属する研修部会では浜松で行われている日本バンドクリニック参加補助について、令和2年2月11日に開催される埼玉県バンドクリニック2020について検討しました。詳細はこれから発表となりますが、埼玉県バンドクリニックでは2年ぶりに不動岡高校吹奏楽部が出演することになりました。ファイナルコンサートを担当しますので、ぜひ会場でお聴き頂ければと思います。

 大きな課題として出たのはA部門の参加団体減少とB部門に多くの部員数を抱えながら参加する団体が多数ある現状について検討しました。これについては他県、他支部の取り組みについて情報収集を行い、今後埼玉県、西関東支部の取り組みについて検討していくということになりました。このもんだいはそもそも、人口の減少、吹奏楽部への風当たりの強さ、つまりは部員減少が根底にある問題です。その部分も含めて、連盟として今の時代に合わせる部分と変えていく部分を柔軟に検討していく必要があると思います。なかなか中長期の検討が難しい組織なのですが、しっかりと手を打っていきたいと思います。

 例年通りでは通用しなくなって久しい昨今。失敗を恐れずに改革していく事が重要と実感しています。ちなみに、アンサンブルコンテストの電子化が始まりました!本当に素晴らしい!!これまで200団体ほどの学校名、曲名、作曲者編曲者諸々を打ち込むのが恒例行事でした。そして当然ミスがあるわけです・・・。あ、ちなみに西関東のプログラムで「紺碧の波濤」が「紺碧の波頭」となっていました・・・。入校したのは私の送付したデータそのまま、ということで全ては私の責任でございます。申し訳ありませんでした。

 ということで、止まっているように見えて、出来る事から変わっている部分もあります。
 今年は中学校コンクールの役員を高校生がやりました。とても良いと評判でした。固定観念を捨てて、より良く、より簡単に、より楽に運営して行ければと思っております。責任ある立場ですので、できる限り頑張って参ります。

 さ~自分の学校も頑張りますよ~。

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