課題研究。

 不動岡高校はSGH、SSHに指定を受けているということで、様々な先進的な取り組みが実践されています。1学年ではクェスト・エデュケーションなるものが導入されます。これは何かと言えば、学校の授業に企業のインターンシップを取り入れるという内容です。実際の企業と連携して、課題を出してもらってプレゼンをして評価をしてもらうというものです。なかなか斬新な取り組みで面白いです。今年一年間でどのような成果が出るのか期待です!私個人としてはこれからの時代、大企業の求める人材よりも、起業家としてのメンタリティを育成した方が社会のニーズに応えるような気もしますが。。。
 ちなみに先日の学年集会でも、新テストでは何が求められるのかという話しが出ていました。学力検査でははかれないコミュニケーション能力や研究、調査などの実力を測るにはどうすればよいのかという話しでした。確実に大学入試ではAOや推薦入試の枠が拡大されていくそうです。いや~時代は変わりますね。そういえば、新しいテストでは英検など業者テストの結果を評価してくれるそうです。まーそれは良いんですが、今年の一年生から受けるのにまだ詳細が決まってないというのはいかがなものでしょうか。明らかに不利ですよね。。。まあ、移行期間は設定されるでしょうね。
学力偏重ではいけない!と思います。たしかに。で、色々説明を聞いていて確信するのは、これって部活とか学校行事で得られる学びじゃないですか。
なんだかなーと思いながら、でも普通の事をしっかりやって参りましょう!それが一番。

ちなみに今日は彰史の誕生日。8歳でーす。おめでとう~!

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