TADウィンドシンフォニー

 本日はTADウィンドシンフォニーのコンサートへ行って参りました。
 久しぶりに聴きましたが、相変わらずパワフルな指揮のTAD鈴木、そして演奏者は主要オーケストラの奏者がちらほら見られるような実力者揃いでした。久しぶりにハイレベルで、音楽的なプロフェッショナルの吹奏楽団を聴くことが出来ました。本当に素晴らしかったです。
 
 特にクラリネットの人数が多く(12名程でしたでしょうか)、極上のサウンドといった感じでした。
 曲目も重たいプログラムでしたが、最後の「メキシコの祭り」は時間を忘れてあっと言う間に終わってしまいました。これぞプロフェッショナルという水準のコンサートでした。
 
 まだまだ文化として吹奏楽が一定の地位を築けていない現状で、このレベルでの演奏を出来るプロフェッショナルが存在する事はとても貴重だと思います。年に1回のコンサートのために集まる、という形式だから可能なのでしょうが。。。ぜひ今後も継続して頂きたいと強く思いました。
 
 それにしてもTADさんは元気ですね~。
 周囲には秋山先生という大御所が85歳を過ぎても現役バリバリなので驚きませんが、それでもあのバイタリティは素晴らしいです。いつまでも元気で、エネルギッシュな音楽を続けて頂きたいです。
 
 最後に。
 大田区民会館アプリコは素晴らしいホールでしたが、ま~遠い!2時間以上かかってしまいました。
 次回はもう少し真ん中よりの東京公演が良いな~。などとわがままを言ってしまいました。すみません。
 
 本当に素晴らしい音楽を聴くことが出来て、最高の時間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました~!

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