令和4年5月30日(月)
ゴールデンウイーク
とうとう学校祭週間が始まりました~。
不動岡生のゴールデンウイークです。
というのも、授業は一切ありません。
次回の授業は6月9日ですから・・・。随分先だな~。
さて、学校祭の一般公開については、署名運動などを経て実施出来ることになりました。
素晴らしい!!
本当にありがたいことです。
そして、ある程度準備をしてはきましたが・・・。
ここにきて、急ピッチで一般公開に向けた準備が始まりました。
いや~これが予想はしていましたが、結構いろいろと大変なんです。
一日何十件もの電話対応です。それくらい問い合わせがバンバン入って、ちょっと仕事になりませんな~。事務室にも本当にご迷惑をおかけしてしまっています。
なかなか、いきなり「お電話」という方がどうしてもいらっしゃいます。
ネット環境に無いけど申し込みはどうすればよいか?
と言われましても・・・。確かにそういう方もいらっしゃいますよね。
急速にネットの活用が広がっています。
私たちのような保守的な業界でも、劇的に変化している日々です。
もはや、PCが使用できなくて仕事は成り立ちません。
私も当たり前のように、ICT「Information and Communication Technology(情報通信技術)」について勉強する日々です。すごい時代になりました。
ということで、一般来場者の受付が5月30日の13時から、Formsで始まりました。
あっという間に500人とカウンタが跳ね上がりました。実際にたくさんの申し込みがあって、本当にうれしいです。
今回初めて事前申し込み制になったので、保護者、卒業生、そして中学生、高校生のお友達など、どんな人が来てくれているのかが分かってきました。
これも貴重なデータです。
やっぱり保護者、卒業生が中心だな~と感じました。
しかし、かつてコロナ前の集客数は2日目に5000人を越えていました。
これだけの人数が来るとなれば、保護者、卒業生だけではないのは間違いありません。
さすがに、今年はそこまでお客様を迎える事が出来ませんが、
6月4日、6月5日午前・午後と三区分に分けて
保護者、一般とで1500名/日までを限度に受け入れることになりました。
ちなみに春日部高校は8000人とのこと・・・。これまたエンジン全開ですごいですね~。
春日部高校、浦和高校、そして川越高校は県内公立高校で1万人以上を集客する学校祭として知られています。
不動岡高校も8500人近くまで行って、1万人も夢じゃない!となっていたのですが・・・。
やっぱり1万人の集客はすごいです。
今年は公開できただけでも大きいですから、とにかく生徒たちの思い切り弾ける姿を見てもらいたいです。
備品移動。
今年の備品移動の担当生徒は本当にきっちり。
丁寧に連携を取りながら、最後までやり切っていました。
昨年度の担当者はちょっと放送で悪乗りして評判が悪かったので、今年はしっかりやってくれてうれしかったです。
来年度は感染症対策もぐっと緩和されているでしょうから、今年の取り組みがあればさらにスムーズにきっちり運営できることでしょう。
まだ校内の風景を見て回っていても「学校祭」という感じは薄いかな~。
コロナ前は年度が変わる前から準備が始まり、企画の取り合いがあったり、学校祭にかける思いの強さが記憶に残っています。
今年は、それを少しでも取り戻す「再スタート」です。
クラス配置も、集客に有利な中央、エレベーター近くが上級生ではなかったり・・・。
多分、配置を検討した生徒会もあんまり理解できていなかったのかな。
来年度は
お化け屋敷
食品販売
広報活動(今回も突貫工事でやってくれましたが、次回は入念に準備して)
など、制限によって誰も経験したことの無いものが復活します。
これらを記録を掘り起こして、記憶を呼び覚まして、復活させなければなりません。
やっぱりせっかくやるなら、コロナ前よりも盛り上げたいですね!
学校祭は不動岡高校の大切な看板行事です。
私は常々、企画内容についてはもっと質の高いものにできると思っています。
計画をしっかり立てて、出来る範囲でこだわった企画を見たいです。
クラス企画用のアドバイスを再度見直したいな~と思っています。
次年度へ向けた課題もたくさん見えてきて、とっても楽しみになってきました。
今年はどこまで盛り上がるか未知数ですが、それでも今できる最高の学校祭にしましょう~!
実は第70回学校祭という、節目を迎えました。
ここから反転攻勢。コロナにやられっぱなしでしたからね!!
思い切りやり返しましょう!
吹奏楽部
毎年の事ですが、吹奏楽部は倉庫になる大講義室に間借りして合奏をしています。
というのも、不動岡ホールは公演のリハーサル、教室はクラス企画・・・。
練習する場所はありません。
今年は使わない机、椅子が大量にあって、いつも以上に狭い大講義室でしたが何とか合奏をやりました。
音出し不足。
楽譜はちゃんと読めていない。
ということで、人前でお聞かせ出来るのか?って演奏で残念に感じました。
一番大切なことは、実力を発揮すること。
持っている力は出し惜しみをしない。
出来るのに、やったりやらなかったりは本当にもったいないことです。
さすがに私からこれでいいのかな?という話をしてしまいました・・・。
本来は、部員の中からそのような思いが生まれて欲しいです。
顧問、指揮者が引っ張るようでは活動の質はたかが知れています。
自分たちの思いを大切に、そして自分たちから行動する。
それが不動岡高校吹奏楽部で最も重要視されていることです。
自分から行動したことそこ、次につながる貴重な経験です。
結果はいつでるか分かりません。
でも、結果につながる行動はいつでもできます。
だから、結果ではなく、その取り組みに焦点を当てましょう。
今、自分にできる最善を尽くしているか。
全力を出したか。
体育館でリハーサルをやって、たったの10分でしたがちょっと変わりました。
たったの10分。
皆さんが本気になれば、大した時間は必要ないのです。
必要なのは「本気」です。
そろそろ、当たり前のように「火事場の○○力」を出してほしいものです。
まだまだ、「自分が何とかする!」という心の強さが足りないのかな。
まあ、こうやって課題にぶち当たることは悪いことではありません。
この繰り返しです。
「修羅場」を楽しめるような、鋼のメンタルを身に付けましょう。
さ~明日の文化部発表をお楽しみに!
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