ポップスの合奏

初合奏でした。
これも不動岡恒例ですが、練習場所が突然無くなったりします。もちろん教科、進路が優先ですから仕方がありません。その説明会に参加している生徒もたくさんいますしね。
 さて、基礎合奏はほとんど出来ませんでしたが
 1)発音
 2)音量
 3)響き
 これに気を配って練習出来ているようです。更に
 「テンポ感」を持って練習する事ですね。曲に直結します。
合奏は「パプリカ」から。
シンプルな三種類のメロディ。どれも歌いやすさを考慮しているのか、音域が低くて狭い。どのパートがメロディをとっても、なかなか抜けてきません。まずは音色を濃く、立つ音色にする事。特にサビは力強く感じられるように発音、音色を変えます。ドラムが難しいので、無理をしないで叩きやすくするのもありかな。あと打楽器の手が余るので、鍵盤を足すのもありかと。
「愛にできることはまだあるか」
リズムがむずしい。後半はさらいが不足でした。歌のように楽器でも表現しましょう。これも難しいなー。

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