学校祭週間の始まり。

令和3年5月24日(月)

とうとう学校祭週間が始まりました。
テスト終了後の土日は思ったほどの盛り上がりも無く、2日間ずっと頑張っていたのは1年生のアーチ担当。なかなかの情熱です。

ちなみにチーフは吹奏楽部員。
彼女にチーフが・・・と思っていましたが、あれだけ一生懸命にやっているんですから、しっかりと士気高めて取り組めているんだなと感心してました。素晴らしいリーダーシップです。

よく見ると、もう1人3年生がいるではないですか!
彼は、1年生の時に私のクラスで、かなり気合を入れてアーチを作った中心人物でした。

あの二人が程よいコンビで、あのチームを引っ張っていたのですね。
ぜひ、完成した暁には写真で公開しますので、どうぞお楽しみに!!

備品移動・クラス移動

本日最大のイベントは、教室の備品移動、そして自分たちが企画をやる教室への移動でした。

今回は、生徒会役員が密を避けるために色々と考えていました。
しかしながら、運営側の思った通りに動かないのが当然。

放送室から全体へ指示伝達していたK君も、その現実に気が付いてどっと疲れていたようです。
まあ、放送も最初はちょっと元気良すぎましたが、終盤は疲れがにじみ出ていました・・・。

まあ、よく頑張ったと思います。
でも・・・。来年は放送の使用は無しかな~。

31日には備品を戻しますので、その時に改善してスムーズにしましょう。
PDCAのサイクルを回そう!

とにかく、わが3組は無事に2年9組に到着したようです。
帰りのSHRで実感しましたが、3階へ上るのがこんなに面倒な事なのかと・・・。

3年生は本当に楽だと再確認できる、素晴らしい経験をさせて頂いております。(普段は2階・・・)

クラスはとにかく賑やかで、この調子で当日まで勢いで乗り切ってほしい~!
とにかく「祭り」ですから、思い切り楽しまなきゃ損です。

合奏

翌日の文化部発表会に向けて合奏をしました。

いや~だんだん盛り上がってきて、今日の合奏も楽しかった。
1年生も徐々に個性を発揮し始めたので、これから楽しみです。

2年生も先輩らしくなってきました。
3年から引き継いだ2年生幹部は本当に頑張っていて、毎日青色吐息ですが何とか乗り切っています。

多分、3年生の偉大さを一番思い知っていると思います。

何が大変って、きっちりとした答えが全くない事。
さらに、どんどん変更が出て臨機応変な対応を求められること。

最早、予定は未定

それでも決断して、次の方策を決定し続けていかなければなりません。
総統に精神的にも肉体的にも疲労しているでしょうが、これこそ「修羅場」です。

それが一番成長できる時。
とにかく乗り切った先に、一回りも二回りも成長できた自分になっています。

合奏をしていて、この演奏を聴いた全校生徒がどう思ってくれるかな~とワクワクしてきました。
それくらいの水準の演奏になっていました。

演奏者の皆さんも、そんな期待をしていたのではないでしょうか。
とっても楽しみです。

これが定期演奏会につながるでしょう。
本当に成長しています。

このメンバーはどこまでも成長する、というワクワク感があります。
負荷がかかればかかるほど、それを糧に強くなっていくのでしょう。

大きく成長した姿を明日はお楽しみください。

小川先生

夜は打楽器の小川佳津子先生のお宅でミーティング。
毎回楽しいお話しの時間になります。

今回は、さいたま市に新たに完成するReiBoCホールの開館記念コンサートについて。

ここで私の長年の夢であった、埼玉にプロフェッショナルの吹奏楽団を立ち上げる企画検討しています。

小川先生が選んでくださったメンバーが素晴らしい。どんな演奏になるのか、想像しただけでもワクワクしてきます。

ちなみにFWOの講師の先生方も多く名を連ねていらっしゃいます。

いや~楽しみ。

ここで、さいたま市の学校、社会人吹奏楽団の皆さんも参加します。
そこに「さいたまジュニア吹奏楽団(仮)」の演奏も加わる予定です。

これは、黒川さんと企画検討している、「吹奏楽のクラブチーム」

月3回のレッスンを基本として、1)楽器レッスン、2)音楽教育(ソルフェージュなど)、3)合奏 のセットで吹奏楽を通じて音楽に親しむという内容です。

将来的には自主公演、そして海外公演も考えています。
その団体の最初の本番がこの開館記念コンサートとなります。

対象は中高生。

学校の吹奏楽部という枠組みを越えた取り組み。
この先の長い人生を見据えて、新たなチャレンジに踏み出します。

やはり、人生の楽しさには「自由度」が必要不可欠。
自分のやりたいことをとことんやる!という事が、幸せを感じる重要な要素だと思います。

私は幸い素晴らしいメンバーに囲まれ、日々幸せです。
特に部活のメンバーは、何もいう事がありません。

とにかく少しでも長く、多くの演奏機会をこのメンバーで経験出来ることを願っております。
さ~学校祭を楽しみましょう!!

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