共通テスト終了!

世界史頑張りましたね!!

 本日、自己採点結果も出て共通テストが終了しました。
 世界史の平均点は!

77.9点!

 難化したと言われていますが、不動岡生の皆さん!本当によく頑張りました~。目標の80点まであと少しでしたね~。他校はどうなっているのかな。

 この結果を分析してみると、平均点を下げてしまうような悲しい点数の生徒がほとんどいませんでした。(本校は指定校推薦等で進路が決定した生徒も共通テストを受験します。もちろん、意識高く勉強を継続出来て素晴らしい結果を出す生徒もいますが・・・。)


 また、満点を含めて90点以上の高得点が続出していました。つまり、しっかりとした力があればこの新テストの形式でも十分に結果が出るという事でしょう。

 それにしても、とにかく読む量が多い!
 私はテスト問題を朝日新聞で見て解いたのですが、字がちっさくて、グラフも判別しずらくて・・・。それくらいセンター試験に比べて資料の字数が多かったですね。昨年までは20分くらいで終わるのに、今年は時間が足りなくて焦ってしまった人も多いのではないでしょうか。

 今年の結果を踏まえ、来年度には平均点80点越えを実現させたいです。
 今回素晴らしい結果となった要因として、1年生から3年間に渡って世界史を学習できたのが大きいです。そのおかげで現代史も第2次世界大戦終了まで授業で扱えた(それまでは第1次世界大戦、ロシア革命で終了・・・・)ので、毎年9月から実施する現代史補習のプリントは例年の半分(それでも20回弱やりましたが・・・)でした。やっぱり授業で現代史をやれたのは大きいです。

 そして、来年度は授業進度がさら早くて現代史補習が無い予定!これは素晴らしい。
3学期はほぼ演習にできれば、国立文系(世界史演習の授業が無い)の生徒も社会がばっちり仕上がる事でしょう。目標達成もかなり現実的!いや~楽しみ!

 とにかく、133回生の素晴らしい結果に心から拍手を送りたいです。
 そして、134回生の番です!でも、世界史も頑張って欲しいのですが、やっぱり受験は英語。英語の学習はとにかく時間がかかるので、コツコツと努力を重ねる必要があります。

 ちなみに一般的に習得までかかる時間は

10,000時間!!

 と言われています。

 今週末は英検です。こちらも頑張ってくださいね!英検の結果があればセンター試験の英語は必要ない時代になりました。来年以降は、さらに多くの大学に拡大していくでしょうね。3学年担任となる私も、このように目まぐるしく変化するシステム変更について、しっかり勉強していかなければなりません。前回のデータはもう古くて使えないでしょうね・・・。

常任理事会

 本日の午後は埼玉県吹奏楽連盟常任理事会でした。
 先日、派遣文書が送付されたのを見たときに、会議の場所が「プラザ・ノース」だったんです。いや~家から近い!一度家に帰ってから歩いていこう!と思っていました。(歩かなくてよかった・・・。)あまりに印象が強かったんですよね。

 予定ではもっと早く着くつもりだったのですが、昼休みの2者面談が盛り上がってしまい、結局学校を出るのが遅くなってしまいました。ギリギリに会場に到着すると、あれ?おかしいぞ?いつも見る車も停まっていないし、怪しい・・・。中に入って確認すると・・・・。やはり「吹奏楽連盟」の会議はやっていない。急いで確認すると、会場は

浦和コミュニティセンターでした・・・。

 結局遅刻して到着。いつも思うのですが、このパルコの入ったビルはすごいですね~。浦和。大宮にはこのような施設は無いですよね・・・。浦和。。。


 さて、内容はこれからの連盟行事について。一番重要な事は予算・決算の検討。

 今年度は行事の多くが中止になってしまいましたので大幅な減収、それを見越してアンサンブルコンテストの審査員を2人減らすなどして支出の削減しました。結局、単年度決算は600万円ほどの赤字。これを受けて、来年度は一層の緊縮財政ということで様々な行事について予算配分が見直されるという事でした。

 私は単年度の損益計算(P/L)で考えるのではなく、貸借対照表(B/L)で考えるべきだと思います。単年度の収支バランスも重要ですが、そもそも資産状態がどうなっているのかも考えずに去年より減ってる、だから支出を減らす、って話を堂々巡りしていまして・・・。

 吹奏楽連盟は企業ではないのです。倒産も破産もありません。もしも収入が減るのであれば固定費だって削減すれば良いのです。いまだに紙ベースの資料、郵送代などはかなりの金額になっています。せっかくの支出見直しのチャンスなのですから、どんどんシステムを変更すれば良いのです。

 さらに、吹奏楽連盟の事業費の積立金は結構な金額です。いざというときの積立金。今がまさに「いざ!」という時です。これを切り崩さないで、様々な行事をカットしてしまうのはナンセンスではないでしょうか。

 会議は「緊縮財政」ということで話はまとまりました。
 残念ながら毎年開催してきた楽器講習会、研究発表会への予算補助は無くなりそうです。大きな方向性としては、これらの行事はやらないで、コンクールだけは何としても実施する!という事すが、そもそも吹奏楽連盟ってなんのためにあるのかしら?と疑問になってしまいました。

 東部地区は年度当初の楽器講習会に600名ほどの生徒が参加してくれます。
 これがどれだけ大切な行事か。
 年間で唯一のレッスンだという学校もあります。また、最初に楽器を初めて、楽器の状態から(楽器店のフォローで調整を行います)、リードの選び方から、出来る限り丁寧にフォローしています。(リードのプレゼントなどもしています。)

 このような行事を簡単に「カット」できるのではなぜか。
 他地区ではそこまで盛り上がっていないのでしょうか・・・・。そんなこと無いとおもうのですが。吹奏楽連盟ではなく、市単位で補助が出て講習会やっている地域もあります。(東部支部は越谷市)
 規模の大きい、裕福な市は良いんです。でもそんな恵まれた環境の地域はごくごく限られます。

 だからこその吹奏楽連盟。
 その存在意義はコンクールだけ、ではないはずです。

 会議では、私の力不足により賛同を得る事ができませんでした。
 かくなる上は支部長として、お金をかけない方向で東部支部の中学生、高校生が学べる場所を提供していかなければなりません。学びたくても学べない、発表したくても発表できない、そういう学校、生徒の皆さんをサポートすることこそが吹奏楽連盟の存在意義です。

2極化。

 トップバンドだけが生徒を大量に集め、一部の学校だけが盛り上がる。
 そんな吹奏楽の現実。「格差」が広がれば広がるほど衰退、混乱していくということは、歴史が証明しています。愛する「吹奏楽」も同じ道をたどるのでしょうか・・・。

 私にできる事は何か。
 それを真剣に考えなければならない!と認識する会議になりました。

部活の無い日々

 それにしても、ずっとテスト前の部活休止期間のような感じ。
 もちろん、1回目の緊急事態宣言が出た時ほどのショックではありませんが・・・。それでも、やっぱり朝も放課後も音は聞こえてきません。何より合奏もできません。加須市フライングカープ・ウィンドオーケストラも無いので指揮する事もありません。何と空虚で寂しい日々でしょうか。

 もちろん、世界史の授業は楽しいです。ちなみに、部活が無いせいもあってか「しゃべりすぎ」てしまっていて反省・・・。やっぱりストレスが溜まっているな~と思います。私がやるべきは、皆さんが学ぶことを補助する事。しゃべりすぎて「自己満足」です。

 今は、部活への思いを「昇華」させるべく、様々な事の勉強にぶつけて日々を過ごしています。
 ちなみにスマホの操作を「フリック」にしました!!難しい・・・。
 あと、作業効率を上げるべくモニタを2台にしました。さて、どうなりますかね~。とっても楽しみです。ちなみに「リベラルアーツ大学」の両学長推薦。


 でもやっぱり寂しい。早くまた音楽のできる日々に戻って欲しい!
 それを願うばかりです。 

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