コロナ戦争。最終局面を迎えつつあります。(のはず!)

吹奏楽
頑張れ埼玉県!

令和3年9月28日(火)

分散登校の日々。

演習授業

中央大学法学部の過去問題が終了して、次は早稲田大学商学部。

さすがW大学。

でも、何だが「点数取らせないぞ!」って感じを強く感じました。
去年まではそこまで感じなかったんだけど・・・。

年号を覚えていないと対応できない問題もなかなかの渋いやつ出すし。

本当に用語集、資料集を隅から隅まで頭に入れないと高得点は難しい。
やっぱり論述問題の方がいいな~。

「覚えてますか?」みたいな、早押しクイズ問題よりも

「ちゃんと理解していますか?」

という論述問題の方が、より歴史を学ぶ意義が感じられます。

面白いんですよね~。

早稲田大学の問題の次は、毎年恒例の東京大学ですな。

これが本当に勉強になります。
問題を解くことで、歴史を学ぶことができる。

これって入試問題の理想ではないでしょうか。

残念ながら、分散登校の影響で画面の向こう側の皆さんはほぼ自習です。
仕方ないです・・・。

これも金曜日で終わる!!

全面解除

10月1日から、緊急事態宣言はもちろん蔓延防止法への移行もなし!

何と、この両方が発令されていない状態は半年ぶりだそうです。

いや~素晴らしいですね。

しかしながら・・・。

「段階的な解除」という言葉が地方自治体の長から飛び交っています。

本当に分かりにくいのですが、制限を解除するのか、しないのか。

そもそも、緊急事態宣言、蔓延防止法と言っても制限の差はある・・・けどね。

そして、全面解除!って言っても、「段階的」なのです。

やっぱり日本語が難しい。

わざとなのでしょうか?

そして、部活動も制限がかかるそうです。

分散登校で、放課後の活動もままなりません。
西関東大会直前ですが、全員そろって練習ができません。

もはや、何度言ったか分かりませんが、

「効果」はあるのか、あったのか。

高校生の貴重な学びの場を奪うほどの「効果」があったことを、明確に、数値で、誰でもが納得するように説明して欲しいです。

かつて、とある政治家は「政治家には説明責任がある!」と言ってました。

現状を見ると、「説明責任は果たしている!」と胸を張れる政治家はいるのでしょうか。

若者の将来を考える政治家。
やっぱり、高齢者の事しか考えないのでしょうか・・・。

あと少し。

ですが、これまでの政治決断がどれだけ政治不信を生んだか。
次の選挙でそれが明確に出る事を期待しています。

埼玉県。

常任理事会

久しぶりのプラザウェストでの会議。

アンサンブル・コンテストの運営について検討しました。

一応、演奏者、補助員、保護者(人数制限あり)は鑑賞できることになりそうです。

11月はもうワクチン接種完了した人が、人口の70%を越えているでしょう。

その効果は期待、というよりもお祈りです。
これで効果が思ったほど出なかったときは・・・。相当なショックでしょうね。私が。

とにかく待つのみ。

60%台で感染が急拡大してしまっているイギリス。

同じようにならないためには、まだまだ基本的な感染対策の徹底が必要です。
ワクチン・パスポートが運用されて、世の中で認知されるのにはもう少しかかるでしょう。

年を越してしまうかもしれませんね。

2022年の行事は大丈夫!
という夢と希望で今日を乗り切りましょう。

そんな夢を抱かせてくれる政治家が求められていると思うのですが。
世界大戦の絶望の中、唯一国民に夢を語ったのは「アドルフ・ヒトラー」でした。

このピンチは実は絶対的なリーダーを生み出す土壌でもあります。
ちょっと気を付けて見守ろうと思います。

さ~まだまだコロナとの戦いは続きます!
みんなで最終コーナーを越えても気を抜かずに、最後まで戦い抜きましょう~!!

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