1週間が始まりました。

 また通常ではない1週間が始まりました。
 今朝も運動をして、しっかりとリフレッシュしてから業務を開始。もちろん給水も積極的に行って、ここのところ1日3リットルは飲んでます。もう少し定期的に、頻度高く飲みたいです。水さえ切らさなければ、色々なトラブルを防止することができます。この暑い、寒いがころころと変わるこの頃は、急に暖かくなった日は要注意。水切れは本当に危険ですので、皆さんも積極的に水を飲んでください。

 さて、今日の衝撃は静岡県吹奏楽連盟の全部門コンクール中止の決定。
 これはもしかして全日本吹奏楽連盟からの指示、伝達があっての動きかと思いましたが、埼玉県吹奏楽連盟に問い合わせたら全くそのようなことは無いとのこと。どうも静岡県独自の判断のようですが、このような重大な決定が、HPを通じて行われたことに衝撃を受けました。他県との、そもそも東海地区との連携はあったのでしょうか・・・。日本全国の吹奏楽部関係者が大きく動揺し、ただでさえ気持ちがふさぎがちなこの時に発表しなくても。申し訳ありませんが配慮に欠ける、リーダーとしてはとるべきステップを無視した行動であると言わせてください。

 これをもって「コンクール不要論」となるのはあまりに拙速。 
 やはりギリギリまで待ち、各方面との連携を密にして行動すべきです。一つの県の判断は、大きな影響を持つという自覚があってしかるべきでしょう。これはもはや県レベルの問題ではなく、全日本吹奏楽連盟、そして丸谷理事長がリーダーシップを発揮するときでしょう。事務局長の横領疑惑により地に落ちた信用を、ここで少しでも回復させて花道を飾っていただきたいです。これはもはやガバナンスの崩壊と言われても仕方がありません。早急に対応していただきたいです。
 
 これは私個人の意見ですが、まず事態の収束を願い打てる手を検討すべきです。
 全日本吹奏楽コンクールの日程が10月と決まっているのでしたら、そこから逆算してできる限りギリギリまで待つ、または全日本吹奏楽コンクールの日程も後にずらすなど検討の余地はあるでしょう。いずれにせよ、県レベルで判断すべきことではないことは明白です。例えれば、県教育委員会の指示を待たずに、校長判断で休校を決めるようなものです。

 もちろん3年生は受験との両立という大きな問題がありますが、はっきり言って部活が終わってから受験勉強をするのでは遅いのです。部活と両立するからこそ、受験に立ち向かっていけるのです。また、これは大変申し上げにくいことですが、高校に限って言えば全国大会に出る団体は受験との両立に苦労している学校ばかりではないですね。中学校はほぼすべての学校が両立に苦労するでしょうが、それでもトップバンドの生徒は私立の確約をもらって、アンサンブルコンテスト全国大会(3月)まで出ているのですから・・・。雲の上の世界の事はよくわかりませんね。

 とにもかくにも、埼玉県も含めて他県の理事長はリーダーシップを発揮して、各支部ごとに連携すること。これに対して、全日本吹奏楽連盟として情報を収集したうえで、決定をしていくことが今求められていることではないでしょうか。残念ながら現在全日本吹奏楽連盟は沈黙です。本当に残念と言わざるを得ません。

 某ボールを扱う競技団体と同じく、古くなればなるほど柔軟性を失うのでしょうね。
 運営を仏マクロン大統領ほどとは言いませんが、もっと若い人にやらせてみてはいかがでしょうか。ここのところの全日本吹奏楽連盟の失態をみるにつけ、その様な想いを深くしてしまいます。

 このような批判的な内容を書くことは、読んでいる皆さんの気分を良い方向へもっていかないと思うのですが、どうしても言わずにはおれませんでした。申し訳ありません。

 とにかく!
 定期演奏会もコンクールもできる限り、やれるように検討します。できる限りです。皆さんが疑いの余地が無い、「ああこれでは仕方が無い」と思ってもらえるように、必ず手を尽くします。もしかしたらの不安は消えませんが、今できることはどのようになっても柔軟に、その場でベストを尽くせる準備をすることではないでしょうか。自分の役割に徹することです。

 私は埼玉県の中の役員をやっているだけですので、できることは本当に限られています。しかし、このような時こそ前向きに、打つべき手をしっかりと打ちます。その上での結果は前向きに受け止め、皆さんと一緒に乗り越えていきましょう。「品格あるリーダー」である不動岡生の皆さんは、今こそ各自がリーダーシップを発揮するときです。期待しています!

 お互いに頑張りましょう!
 絶対負けない!!

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