想いの和々 合奏

とうとう本格的に埼玉県バンドクリニックの合奏が始まりました。まずは片岡寛晶氏作曲の「想いの和々」から。

とてもよく出来た作品です。
導入で悲劇の予兆を感じさせ、そこはかとない不安をかき立てます。メロディのモティーフを楽器毎に演奏させて、トゥッティへと導かれます。中間部は何とも切ないメロディ。終結部は祭りの圧倒的な迫力で締めくくられます。
この作品は和風、打楽器の扱いの妙、中間部の美しさなど、魅力が詰まっています。さて、それをステージでどこまで表現できますことやら。。。休日の練習2回、平日もバンドクリニックまでに2つ本番(東部地区音楽祭、節分会、希望参加のバンドセッションもありました!)をやりつつ、2/11 を迎えます。
さー、ここもなかなかの怒涛の日々です。
こうやって数々の修羅場を乗り切って成長していきます。みんなで常に最善の方法を考えながら頑張りましょう!
2月も大きく成長していきましょう〜!
期待してます!

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