ウィーンフィル

本日はアンサンブルコンテストに向けたホールリハーサル。開校記念日なので、昼間からばっちりリハーサルを行う事が出来ました。

 打楽器は結局タイゴングが間に合わず。。。地区大会は無理かな。悲しい。レンタルは3日で10万。これはもったいないと、同じ額でアメリカのUnlimited gongs という、ゴング専門店から購入しました。しかーし、チューニングの担当者が忙しくて遅くなりましたとのメール。待ってまーすと連絡はしましたが、本当に着くんだろうか。。。大会終了、タイゴングだけ残る。。。は避けたい。絶対。頼むよ〜!
 今年は打楽器6重奏と木管3重奏と、例年になくコンパクト。どちらも素晴らしい選曲なので、今年こそダブルで県大会、そして西関東、全国へと成長していって欲しいです。
 それにしても打楽器のセッティングは大変です。色々と試行錯誤しましたが、なんとか決定。本当にトラックやら、楽器やら、コストがかかりますが、いつも放ったらかしになってしまう打楽器。アンコンでしっかり成長してくれないと、色々困ります。出来れば長ーくアンサンブルをやれると、練習の質も上がって良いのですが。
 木管3重奏は本当に素晴らしい。
 楽しい演奏になると良いですね。本番が楽しみです!
 さて、夜はサントリーホールにてウィーンフィルのコンサート。指揮はティーレマン、プログラムはブルックナーの交響曲第8番。今までで最も感動したかもしれません。全てが圧倒的でした。長大な作品が、飽きる事なく合宿明けの眠たさを吹き飛ばしました。本当に一人一人が素晴らしい音楽家の集団で、あのような奇跡的な演奏を作り上げる事がどれほどの価値があることなのか。ぜひ、また聴きたいです。余りに圧倒的で、帰ってからも興奮冷めやらね状態が続きました。
 自分も音楽を愛し、音楽を奏でる立場として、この最高の瞬間を心の中に大切にしつつ、自分達の音楽を追求していきたいです。ああ、音楽は素晴らしい。生きる喜びそのものです。そんな1日の締めくくりでした。来週のロイヤルコンセルトヘボウの金管アンサンブルも楽しみです!その前に自分達のアンコンだー。みんな頑張れー!

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