Joint Concert 2017出演。

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 怒涛の日程を見事に乗り切ったFWO。本当に不動岡の生徒たちは力がありますね。ちょっと難しいかな~というハードルも何とかこなしてきてくれます。やっぱり全力を出さなければならない環境こそが成長には欠かせません。今日はそんな成長を感じられた一日になりました。

 朝は1時間目に行われるオーストラリア・キンガロイ高校をお迎えする記念式典。入場はオーストラリア国歌。8月31日にサッカーワールドカップ出場をかけて埼玉スタジアムで激突するオーストラリアの国歌を演奏していると、今からドキドキしてきてしまいます。あ、全く関係ない話でしたね。その後キンガロイ高校の校歌(もっとテンポを速くして欲しかったと後に言われました・・・。あの5線の消えかかった古文書のようなスコア。そしてテンポ指示も無い楽譜・・・。再来年は頑張ります。)と不動岡高校の校歌演奏。直前に「退場も演奏できない?」と言われて、急きょジョイントコンサートの合同演奏で取り上げる「青葉の街」を演奏。体育館は手拍子で包まれ、非常に良い雰囲気で記念式典は終了しました。

 その後大急ぎで楽器を積み込み。
 私は学校を後にしてさいたま市民会館おおみやへ。「Mont,FUJI」の最後に間に合った~。その後はバタバタとして時間が過ぎ去りました。一生懸命に音出しをして口を慣らそうと努力をしましたが、ま、焼け石に水とはこの事です。やはり日々の積み重ねに勝るものは無く、次回以降へのリベンジを誓うのでした・・・。

 おおみや市吹が演奏中に不動岡生は無事に到着。しっかりと音出しをしていました。少しだけチューニングをして、何とか本番を迎えることができました。舞台転換の合間をつなぐために少しMCをしましたが、そこでおおみや市吹のキャプテンを交替した事をご報告できました。これまで歴代キャプテンの中で初めてではないでしょうか。10年間は長いようで、あっという間でした。本当にありがとうございました!

 さて、演奏は先週の反省が生かされていたのか、最初から良い音がしていました。まだまだこれから詰めていく科戸も大事故はありましたが何とか終了。ディープパープルはもう十八番ということで、ノリノリで会場を盛り上げることができました。最後の最後に合同演奏で、私がカットの連絡を忘れるという大失態・・・。皆様大変ご迷惑をおかけいたしました。その後生徒たち、市吹の皆様にさんざんご指導、ご鞭撻を頂くことになりました。当分はこのネタでいじられることでしょう。甘んじて受け止めます。

 ということで、怒涛の6月が終わります。
 本番だらけの6月でしたが、なんだかんだ言って楽しい6月でした。たくさんの舞台でたくさんの経験を積むことができました。FWOとしての経験値はグッと上がりました。これからの演奏にそれが出てくるはずです。ここからシビアな練習の日々になりますが、それも前向きに、元気よく取り組んでいきましょう。もう夏ですね。さ~頑張るぞ!!

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