シンガポールその6

シンガポール最終日は、午前中に班別行動。顧問チームはレスター先生にお願いして、中国マッサージへ行きました。かなりの痛さに全く眠ることはありませんでしたが、随分とスッキリしました。これもおすすめです。その後、アンダーソンセカンダリースクールの近くにて、ローカルフードを食べました。とても美味しかったです。
午後は交歓プログラム。レスターさんの要望で自由曲で演奏する真島俊夫作曲の「メモリーオブフレンズ」を一緒に練習しました。これに結構時間を使いましたが、これまたグッと良い演奏になりました。その後、不動岡の生徒がコンサート会場をセッティングし、その間にアンダーソンの皆さんには練習をしてもらいました。何とコンクール前最後の練習との事。。。少しでも練習に時間を使って頂かないと申し訳ない。。。という事で、アンダーソンの卒業生に指示してもらい会場セッティング。講堂はとても広く、良い雰囲気の会場でした。セッティング終了後、すぐに不動岡ステージのリハーサル。かなり心配がありましたが、やはり心配な感じでした。。。その後アンダーソンが合流して、合同演奏のリハーサル。終了後に一緒に夕食を食べました。ここではお互いにかなり疲労しており、結構静かな雰囲気でした。不動岡生もかなり笑顔が少なくなっていました。
そして本番!
最初はアンダーソンの演奏でしたが、本当に驚きの演奏でした。素晴らしい!前日の最初に聞いた演奏と同じ団体とは、誰も思わない程の急激な成長。最早進化としか思えません。会場がグッと盛り上がる、素晴らしい演奏でした。アンダーソンの生徒達が、演奏後に誇らしげな表情を見せていたのが印象的でした。
次に不動岡ステージ。
最初に「飛翔」を演奏。まるで爆発したかのような盛り上がり。不動岡生は驚きを隠せず、嫌が応にもテンションが上がりました。その後、エルカミーノレアルも指揮者田村先生、演奏者共にベストでした。とにかく一曲毎にとてつもない歓声に感動と驚きの時間でした。ここでハプニングその1。休憩のタイミングが一曲早くなってしまうアクシデント。。。まーこんな事もあるのね。
気を取り直して、3つのジャポニスムから再開。これまた観客が盛り上げてくれました。そして、最も心配されたポップスメドレーはマリオから始まり、シンガポールで流行の曲、有名な曲を取り入れ、いつものトライエブリシングでのダンス(とてつもない盛り上がり。アイドル並みでした。)何とか無事終了。良かった。。。そして定番のディープパープルとラブピ。もう、熱狂です。ここはどこ?と分からなくなるような、会場内は興奮の渦となりました。
最後は合同演奏。
どれも良い演奏でした。私が指揮した「Future of tomorrow 」は、作曲者のベンジャミン.ヨーさんが土曜日のコンサートに続いて来て下さいました。そしてアンコール!ハプニングその2。生徒達にアンコールが伝わっていない!私が指揮台に上がるとちょっとバタバタした雰囲気。sunnyislandを演奏する、と言われていたのですが、知っていたのは指揮者だけだったようです。。。あまりの混乱ぶり(これは映像に残ってしまったな~。)に、継続は困難と判断。やり直しを決行!今年度2回目!自慢できませんが。。。そして何とか終了。レスター先生指揮の「また会う日まで」は感動的でした。
予想どおりのシンガポール時間。押しまくりでバス出発まで30分!写真、片付け、とにかく慌ただしく脱兎のごとく移動。ちょっと忘れ物もありましたが、何とか予定通りに行きました。
空港までレスター先生が来て下さり、そこで色々と話し込みました。素晴らしい情熱の持ち主です。この様な先生とお知り合いになることが出来て、本当に幸せです。
ということでシンガポール演奏旅行は終了!必ずまた行きます!See you!!あ、それまでに英語、特に文法頑張ります!

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