マレーシアへ行こう!

 今日は土曜授業。
 部活はお休みということで、のんびり出来るかな~と思っていたら数日前にSGHの「マレーシア研修」の一環で、マレーシアの歴史を授業してくださいというお仕事が舞い込んできました。ま~結構睡眠時間を削って頑張りましたが、乗りの良い外語3年生だったので楽しい1時間になりました。マレーシアに行かないけど、世界史の勉強になるからと声をかけたらTさんが参加してくれました。ありがとう~!

 さて、その前に3時間目に「卒業生との懇談会」が開催されました。これは2年生、3年生を対象に卒業生を招いて受験、大学について実体験を話してくれるという企画です。私が担当した政治・経済の分科会では吹奏楽部の卒業生が来てくれていて、しかもとってもいいお話をしてくれました。

 中でも印象に残ったのは、「みなさんが少なからず自信のある学力で評価してもらえるのは、この受験が最後ですよ。大学受験すら慶応大学(彼の進学先)でも付属校から入る人、推薦、AO入試など学力で大学に入らない人もいるくらいです。ましてや社会に出たら学力は評価にならない場合が多い。だからこそ、この最後のチャンスに思い切り学力で勝負してみてはどうでしょうか?」というお話。いや~感動しました。素晴らしい!

 とにかく、卒業生が立派になって姿を見せてくれるのは本当にうれしい事です。これから社会に出て立派に活躍してくれることでしょう。ぜひ不動岡高校、吹奏楽部で培ったことを糧に、これからの活躍に期待しております!!

 そして一休みしてから「マレーシアの歴史」へ。
 ノリの良い外語は普段の授業通り不規則発言を連発し、それでも一生懸命に理解しようと授業に参加してくれました。今回は日本史選択の生徒もいたのですが、世界史選択よりもしっかりと覚えていたりして・・・。頑張れ!世界史選択!!

 実際にマレーシア、クアラルンプールに行くわけなのでこの国成り立ち、現在の課題についてしっかりと学ぶことは必須です。これを理解しないで、マレー人、華人、インド人と多民族国家のマレーシアの皆さんと信頼関係を作り上げることができません。やはり歴史は誰にでも必要な、素養ともいえる分野です。

 これでしっかりと知識を持ってマレーシアへ行ってらっしゃい!本当に暑いと思うけど・・・。

 夜は市吹!
 汗だくになりながら合奏しました。今「マードックからの最後の手紙」を下振りしています。私は久喜高校最後のコンクールでこの曲(別版)を演奏したので、何とも言えない気持ちになります。いい思い出でもあり、悔しい思い出でもあり。そして今振り返れば、もっとこうすればよかったなと思える一里塚のような存在です。もっともっと成長して、今年は最高の演奏ができるように頑張ります。そうそうその時に演奏していた生徒と一緒に、市民吹奏楽団で演奏しているということも感慨深いです。やはり音楽は一生続けていってほしいな~。

 さ~明日も頑張ろう!!

 

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