借りぐらしのアリエッティ

 今日はお子様が2匹とも旅立っているということもあり、夫婦でのんびりと過ごすことに。いや~こんなの久しぶりですな。映画を見に行ってしまいました。

 「踊る大捜査線」が大好きなのですが、色々と見てみるとちょっと評価が辛いな~と。DVDが出てからでいいや、と判断して「借りぐらし~」を見に行く事に。初めてコクーンの映画館に入りましたが、大画面と音響の良さに感動しました。しかも朝第1回目の上映は1200円なんですね。行ってから気が付いて感動。

 映画はとにかく絵がキレイ。
 相当細部にこだわっていて、キャラクターには魂が吹き込まれているようでした。猫(ちょっと不細工な。でもそれが魅力かな~)の表情、カラスの躍動感、とにかくどれをとっても「う~ん」とうならせる作画力。さすがスタジオ・ジブリというところでしょうか。

 内容は・・・。
 まあこれからご覧になる方も多いかとおもいますので。。。
 私としては「小品」の域を出ないかなと。心に残るものは、それほどでもないかなと。見終わってコクーンでお食事をしましたが、その席で映画の話題はほぼ出ませんでした。まあそんな感じです。大人には物足りないかな、子どもには難しいかな、と。また映画に行こうとは思いましたが。

 後はとにかく読書三昧。『武士道セブンティーン』も佳境。いや~こっちの方が断然面白い!!というよりも引き込まれて、戻ってこられません・・・。ものすごい魅力です。是非皆さまお読みください。16歳から18歳の時代。全てが奇跡だったな~と思わせる作品。様々な思い出が湧きあがってきました。

 やっぱり本はいいな~。

 

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