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新年度の始まり

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令和7年4月1日(火)

とうとう新年度が始まりました。新たな環境で緊張の日々が始まります。

とはいえ、できることを全力でやるだけなので、できるだけリラックスしていつも通りを心がけようと思います。

全体研修

初日は学園全体の研修でした。とても刺激的で、これまで経験したことのない4月1日になりました。

理事長講話は学校としての理念、方針で、何より「経営」という観点のお話が新鮮でした。
こういう視点が私立学校なのだろう、と感じました。

職員全員が力を合わせて学校組織を活性化させよう!という意識があります。
何より「生き残り」がかかっているという緊張感を持っているからでしょう。
私にとってとても新鮮でした。

実は、26年間の公立校経験で定員割れを経験したのは初任の庄和高校で1回、昨年度の松伏高校だけでした。とても恵まれていたと思います。

少ない経験でも、その時の感覚は「ああ、残念だな」という感じでした。

でも、これからは緊張感を持って取り組む必要があることを理解しました。
もちろんこれまでも学校、吹奏楽部を盛り上げるために様々な工夫、行動をとってきました。
でも感覚的には、やりたくてやっているという雰囲気でした。

しかし、これからは職員の皆さんが同じ認識で学校を盛り上げようという意識を持っているのだと感じました。
とても頼もしく、また自分が出来る限り貢献しようと思いを新たにしました。

それから、研修会ではマーケティング理論についても解説がありました。
これもなかなか公立では経験できないと思います。
私が元々大変興味のある分野なので、もっと勉強していこうと思いました。

懇親会

終了後は教科を中心とした懇親会。
とにかく皆さん若い。
そして教育への情熱がある。

やっぱり組織は「人」。
先生方の個性、情熱はとても魅力的だと思いました。

前任校の先生方も同様に若く、情熱があったので、既視感を持ちました。

コミュニケーションは大切。

まずは名前と顔を一致させないと。

ということで、新しい1年が始まりました。
まだ右も左も分かりませんが、少しずつ頑張ります。

早く部活で音楽したいな。

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