緊急事態宣言解除か!?

吹奏楽
全面解除の方向だそうですが・・・。

令和3年9月25日(土)

やっと1週間が終わった~~~!
と思ったらまだ学校です。

マーチングレッスン

3時間授業でした。

終了後、午後は学校説明会。
吹奏楽部はマーチングのレッスンでした。

夏の大会以来で先生に来ていただいて、全体を見ていただきました。
私は学校説明会の「誘導」担当のお仕事をしながら、遠目で見守っておりました。

新しい動きも追加されたようで、四苦八苦している様子が分かりました。
いや~ここにきて動き追加するんですね~。専門家はすごいな。

ということで、マーチングも随分と板についてきました。
ここからしっかりと基礎練習を積み重ねて、さらにFWOの売りの一つになればと思います。

ちなみに、プロジェクターを使って動画を見るのはやはり練習効率を上げていると感じました。
最後の通し練習を全員で見るのは、吹奏楽で言えば録音を聞くのと一緒ですね。

やっぱり全員で時間を取って共有するのは大切だと感じました。
練習の録音も各自で聴くことになっていますが、今後工夫をして全員で聴く時間を作ってみようと思います。

マーチングの効率化。
いや~深くて面白い!

放課後はマーチングレッスン終了後、アンサンブルの練習をしていました。
非常に熱心に練習していたので、明日の発表会が楽しみです!

緊急事態宣言解除!?

9月24日 東京都モニタリング会議

東京都内8月以降の死亡者のうち、ワクチン接種歴が判明した412名

1度も接種していない人 325名 78.9%

東京iCDC専門家ボード 賀来満夫座長
「ワクチン接種は死亡を抑える効果がある。」と指摘。

やはり、色々と心配な点はあるにせよ「ワクチン接種」以外の打つ手が無いなか、実際に効果が見られたことは世の中に与えるインパクトは大きいです。
なぜ、もっと大々的にデータを示して伝えないのでしょうか。
「ニュースは悲劇が売れる」の原則からでしょうか・・・。

中高生への接種もどんどん進んでいる模様です。
生徒の欠席理由に多数見られます。
中高年への接種がひと段落してきたということでしょう。

第5波の感染者数激減の理由

非常に興味深いのですが、9月24日の新規感染者数は2093人。
これは7月初旬の数値と同じレベルです。これはつまり、第五波スタートの数値という事です。

8月中旬に最大で25,000人を越えた感染者数が、たった1か月で終息したのはなぜなのか非常に疑問でした。
PCR検査をしてないのかな?とか。実際に世界的に見てもPCR検査の件数は少ないですが。

すると以下のような記事がありました。

「お盆以降人出は増加したが、感染者数は減少した。」

8月中旬ごろから、「ワクチン接種が完了していない」人が昨年4月頃と同じくらいに外出を自粛しているというデータが出ました。
「お盆明けに繁華街へ出たのは40代以上の中年世代が中心。ただ、その世代にワクチン接種がすすみ、感染者数が減少したのではないか」
「『若い世代』が夜の外出を控えたことが感染を抑える事につながった」

とのこと。

日テレNEWS24より

ワクチン接種の拡大と活動自粛の併用が効果的であったということでしょう。
日本人。偉いですね。自主的に感染を抑制する行動をとっていたということです。
そして、ワクチン接種が完了してもマスクはしてますしね。

11月にはマスク解禁!って気が早いですかね。
ああ、早くマスクとお別れしたいです・・・。

今後は日本版ワクチン・パスポートの活用などが広がるのでしょうか。
実際に、10月より全国10か所程度の地区で行動制限緩和の実証実験を行うことが発表されました。

飲食店、コンサートホール、ライブハウスなど10月中の2~3週間だそうです。
ワクチン接種完了の証明、検査の陰性証明を確認し、接種済み・確認済みの人とそうでない人のエリアを分けるといった対策をとり、その効果を判断するものだそうです。
また、証明書を持参した利用者へ店側がクーポンなどを用意できるようにするそうです。
※詳細は近く公表されます。

現段階で大阪、兵庫、北海道、沖縄、福岡など、13の自治体から実証実験への参加表明があったそうです。
埼玉は・・・・。なさそうですね。

NHK日曜討論 田村厚生労働大臣
9月30日で19都道府県に出されている「緊急事態宣言の解除は実現できると思っている。」と述べた。
全ての県でまん延防止等重点措置に移行させることなく、全面的に宣言を解除できるかどうかについては「ベッド数に一定程度の余裕があるかどうかを見ながら最終的な判断をしたいが、非常に早いペースでいろんな条件が改善しているのは事実だ」と述べました。

宣言解除後は、実証実験のデータを踏まえて「段階的に行動制限を緩めていく」とした。

菅総理 アメリカより

新型コロナウィルスの治療用飲み薬が、早ければ年内にも実用化できる可能性があるという認識をしめしました。

開発が進む製薬会社は、塩野義製薬、ファイザー、メルク(両米国)、ロシュ(スイス)の4社。
医師の診断で処方される経口治療薬で、軽症患者が対象。陽性と分かった時点で服用すると、症状の無いまま完治できる可能性がある。

開発状況は塩野義製薬が第1・2段階、ファイザーが第2・3段階、メルク・ロシュが第3段階(最終段階)

河北新聞より

ワクチン接種で乗り切って、治療薬が供給されるようになれば落ち着くでしょう。
まあ、それは数年後。
とりあえず、来月がどうなるのか!そこが問題です!!

まずもって、通常登校、通常の部活動にしてください~。

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