アンダーソン・セカンダリー・スクール

吹奏楽
三人寄れば文殊の知恵

令和3年11月30日(火)

面談最終日。

無事に面談を終えられて良かったです。

あとは、各自が考えるベストな出願が出来ればと思います。

アンダーソン・セカンダリー・スクールとのオンライン・ミーティング

放課後にはシンガポールとつながってオンライン・ミーティングでした!

結構盛り上がっていたトロンボーン・パート。

2年生は修学旅行中だったので、残念ながら1年生のみの参加。

人数的にもちょうど良かったです。

そして、始まってみるといろいろと改善点はありましたが、とにもかくにも久しぶりの国際交流は本当に刺激的でした。

いや~英語が出てこない!!

毎日毎日聞いて、話して、と頑張っていても、やはり実践経験に勝るものなし

ちなみに生徒たちも本当に苦労していました。

結構余裕!?
だんだん盛り上がるのはいつものことです。

本当に簡単な中学1年生レベルの英語も、口から出てこないんです。

ということで、練習よりも本番

音楽と同じです。

オンラインでも、何もないのとは次元が違いました。
もっと早くに取り組めばよかった!と思うほどです。

今回お声がけくださったシンガポールのレスター先生、そしてサポートしてくださった黒川さんに心より感謝申し上げます。

今後は、2年生にも体験してもらいたいし、継続的に実施したいと思っています。

また、マレーシアのセント・マイケリアン・インスティテューションのマイケリアン・ミリタリー・バンドの皆さんとも交流していきたいです。

国境を越えたつながりの素晴らしさ。
再認識できる機会になりました。

国際音楽祭開催決定!(勝手に!)

今日の久しぶりの国際交流で受けた刺激から、国際交流熱が再び盛り上がってきました。

もともと、レスター先生からアンダーソン・ミリタリー・バンドの皆さんと動画でコレボレーションする企画がありました。

それが出来るなら、アジア各国の団体に動画での参加を呼び掛ければ「国際音楽祭」もできる!と思い至りました。

早速、パストラルかぞの空き状況を確認。

3月31日(年度末最終日!)

パストラルかぞ 大ホール

で実施します。

シンガポールのアンダーソン・ミリタリー・バンド【アンダーソン・セカンダリー・スクール】

マレーシアのマイケリアン・ミリタリー・バンド【セント・マイケリアン・インスティテューション】

中国・嘉平陽光音楽団

その他にも台湾、香港など、黒川さんのコネクションにお世話になって、できるだけ多くのバンドに参加してもらいたいと思っています。

もちろん、不動岡高等学校吹奏楽部の演奏はライブです。

ゲスト・コンダクターに秋山紀夫先生をお招きする予定です。

また、黒川圭一先生にも自作自演ということで、先日オータムコンサートで取り上げた「風はフォルモサを巡り」や「プラナコーン序曲」を再演しようと思います。

録音のし直しも出来て一石二鳥!
オータムコンサートでは事故が発生したため・・・。

ということで、1年延期となった国際交流プログラムは今年度も実施を断念せざるを得ませんでした。

大変残念ですが、今年度はこの映像での参加も含めた「国際音楽祭」で盛り上がりたいです。

まだ、生徒とはちゃんと相談していませんが・・・。

でも、本当に楽しみな企画なので前向きにやってくれるはず!(希望的観測ですが・・・。)

大人相手だと残念な思いをすることが続いています。
このコンサートは実施できるでしょう。大丈夫。。。

秋山かえで先生のコンサート

秋山かえで WITH HER FRIENDS | ”Woodwind2.0” 文化庁「ARTS for the future!」 補助対象事業

エキサイティングなリモートでの国際交流。

これを終えて、すっ飛んで新宿へ。

DAC(ダク)の地下にあるコンサート会場で、秋山かえで先生のトリオ・コンサートがありました。

秋山 かえで| 指導陣紹介 | 洗足学園音楽大学
洗足学園音楽大学は音楽を愛する心を育て、豊かな人間性を養うことを目的とし、音楽全般を幅広く学ぶとともに、それぞれの専門分野を深く掘り下げていきます。

まず大遅刻・・・。

学校を出たのが6時半近く。

開演が7時。

さすがに加須から新宿は30分では着きません。

まあ、仕方がないかなとGoogle先生の案内で一路会場へ。

それでもなんだかんだ言って、7時過ぎには到着予定と出るではないですか!
いや~高速道路って素晴らしい。

そして山手トンネルに入り、そろそろ上るかな~と思っていたのですが。
ちょっといろいろと考え事をしていて、ふと看板を見ると・・・。

五反田。。。。

おや?

五反田・・・。
カーナビは五反田の先は終点「大井」と表示。

おいおいGoogle先生。どうした?
と、よ~く画面を見ると、地図上のポインターは止まっていました・・・。

ああ、トンネルね。
電波が届かなくて止まっていた・・・。そりゃそうだ。

結局、大井から首都高をぐるっと回ってフジテレビ、レインボーブリッジと最高のドライブコースを楽しんで新宿へ。

途中のトンネルでもひやひやしながら、道を間違えずに到着。

しかし・・・。そこからも苦難の連続・・・。
新大久保の道は非常に難しい・・・。

曲がろうと思ったら一方通行

あ!っと思ったら通り過ぎて、駐車場も見つからず右往左往。

やっとの思いで駐車場に停めたら、今度はコンサート会場までの徒歩で道に迷うという・・・。

Google先生の限界を思い知る結果となりました。

結局聴けたのは、かえで先生のソロをドア越しに一曲。

それでもメインのトリオとアンコールは客席で聴かせていただきました。

見事な音楽に短い時間でしたが、心を揺り動かされました。
音楽の力って素晴らしいですね。

そして、実は本日のメインは秋山紀夫先生ご夫妻をお送りすることだったりしました。

ご高齢の先生方が、ご息女のコンサートのために新大久保まで足を運ばれていました。
やはり電車、階段の移動はとても大変だっと思います。

帰りは約40分でご自宅までお送りすることが出来ました。
何度も「早いね~」と喜んでくださいました。

ちなみに、演奏会場から駐車場を探してさまよいましたが、何と奇跡的に会場のそばの駐車場でした。
行きにあんなに迷ったのが摩訶不思議。ぐるぐるまわる必要はまったくなかったのですね・・・。

そんな駐車場そばの道路で、子供たちが路上「クリケット」を楽しんでいました。

いや~本物の「クリケット」を始めてみました。
インドからいらしたご家族でしょう。

旧英領では、クリケット、ラグビーなど英国発祥のスポーツが盛んだということを、この目で確認できました。

試合もやっているのでしょうか・・・。草クリケット。

いや、少年クリケット。アニメの題名みたいですが。

新大久保では異文化と触れ合う機会が多いです。
放課後から国際交流が続きました。

また、帰りの車では貴重な思いで話を伺い、感心するばかりでした。

美智子上皇后は本当に美して、肌は透き通るような白さだったよ!とのこと。
数分間直接お話しなさったそうです。
しかも皇太子妃だったころに。昭和60年代だそうです。
すごいことです。

でも一番びっくりしたことは、秋山紀夫先生が一人っ子だったということ。
そっか~と思うところも・・・。いや~知らなんだ。

やはり人に歴史あり。
とっても楽しい時間でした。

何だか、朝からジェットコースターのような日々が続いています。
どっと疲れますが、珍しくエンジン全開状態が続いているので、テンション高めです。

家に帰ると寝落ちしています。

ちゃんとお風呂に入って、布団で寝ようとは思っているのですが・・・。

こういう時ほど、しっかりと回復に努めなければなりませんね!

ちゃんと寝ます~。

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