西関東バンドクリニック。

 とうとう迎えた本番の日。
 久喜高校にバスが6時に来るとのこと・・・。という事で私も6時に学校へ行くつもりでいたのが、転寝をしたのが間違いの元。寝坊しました。奇跡的に奥さまに起こして頂いて、何とかギリギリセーフ。パジャマで飛び出しました~。

 さて本番では、南部地区(久喜は東部ですが助っ人です)の前に群馬県の高校バンドが登場。そこで指揮をなさっていた下川先生は年末のJBAの講習会で知り合った先生でした。指揮も上手で、音楽もあるし、豪快な魅力的な先生でした。その先生の演奏を舞台そでで聴く事が出来て、本当にうれしかったです。ブラボー。

 そして南部地区の番。
 最初の「夢のような庭」では音出しから演奏が自然に始まるという演出。司会の都賀先生がネタをばらしてしまいましたが・・・。あれだけ段取りを確認したのに~。でも心配していたホルンの入りも何とかなって、曲は始まりました。

 息が長く必要なロンドンデリー・チューンも無事乗り越え、最大の山場の「白鳥湖」。久喜高校では昨年自由曲に取り上げた思い出の曲。そして私自身が未熟さを思い知り、もっともっと勉強しなさいと教えてくれた曲でした。やはり奥が深い作品でした。でも一生懸命に演奏していて、それは観客にもしっかりと伝わっていました。十分に力を発揮できた演奏だったと思います。

 とにかくこの企画を中心になって進めて下さった浦和北高校の金井先生に心より感謝します。そして最大の祝福をお送りしたいと思います。本当によくぞここまで引っ張ってくれました。素晴らしい。ぜひぜひこれからの埼玉県の吹奏楽を背負って行って下さい。よろしくお願いします!

 そうそう。
 東部地区からの羽生地区の中高合同バンドも本当にお疲れ様でした。羽生第一高校の長村先生。本当に素晴らしかった。この大変な経験をぜひぜひこれからにつなげて下さい。

 た~くさん課題が残りましたが、とにかく終了しました。各方面の皆さま。本当にお疲れ様でした!!

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