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デュークエリントン楽団。

 何と今日は丸の内までお出掛けして、コットンクラブにてデュークエリントン楽団のライブを聞いて参りました。

 とてもリッチな雰囲気で、そしてスタンダードなジャズナンバー。プレイヤーもかなりのベテラン揃いでフロントの皆さんはほぼ眼鏡。(老眼か・・・)

 それだけの人生の積み重ねからでしょう、それぞれのソロに個性がにじみ出ていてとにかく引き込まれる演奏でした。やっぱり音楽には人柄が出ます。テナーサックスの音が「声」に聞こえました。まさに話すように、歌うように演奏していました。

とってもすばらしい時間でした。感動しきりの時間でした。こういうのは「ライブ」じゃないと感じられないでしょうね。

 そうそう途中にはタップダンスとのコラボレーションがあり、これまた今まで見たことの無い世界でした。とにかく「すんごい」の一言。人間の足ってあんな風に動くのかと思わず見入ってしました。あの激しいリズムが耳から離れない!!そしてあの激しいダンスがふっと浮かんできます。

 お店の雰囲気、楽団の音楽、すべてが新鮮。20世紀前半の空気を身体で感じてきました。いや~感動。

 また明日から頑張るぞ!!

 誘ってくれたAさん本当にありがとうございました。
 またよろしくお願いします!!

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