面談からの学び

令和3年5月17日(月)

とうとうテスト前日。
あっという間に時間は過ぎ去ります。

週末からは学校祭ウィークですよ!別名「不動岡のGW」。

だって、授業は6月5日までありませんから・・・。

まあ、こんな時くらい頭空っぽにして大騒ぎしないと。そして、3年生は受験生になっていくのです。

やっぱり通過儀礼って大切。

授業は進む

2年生の授業がほんの少しだけ範囲が残っていたので、それをやって後は自習。
いたたまれなくなって、早々に退散。(嘘)

もどって山積みの事務仕事をこなしました。
いや~早くテスト完成までたどり着かなければ・・・。(あと少し・・・!と思う。)

その後、3時間目の3年生世界史Bはさらに授業が進み、プリントは9番が完成。

確か、テスト範囲はプリント5番くらいだったかと・・・。
期末考査の範囲は、とてつもなく広いものになることでしょう。

いや~ドキドキしちゃいますね。
ウィーン体制から・・・。まさか19世紀の文化とか!?多分250点満点のテストになると思います。

それにしても、このペースだと2学期はもう帝国主義。
すぐ世界大戦。11月には確実に現代史まで終了で、あとは演習だ~!!

でも、今日の授業で「コロンブスはどこにたどりついたの?」って質問に、二人もスルーされてショック。まだまだこれから。頑張るぞ!

4時間目は自習!演習ですし。(あんまり理由にはなってない)
おかげでテストがほぼ完成!!やった~。

明日は午後常任理事会、明後日は東部支部吹奏楽研究発表会の打ち合わせ会
両日出張で危険な香りがします。

明日は早い段階でテストの準備を終えます。必ず!

面談

本日は保護者面談もありました。
本当に親子の愛情そのものを、毎回見させていただいています。

それを見るにつけ、自分はちょっとクール過ぎるのかな?と思ってしまいます。これって金子家の奥さんと子供についての温度差を感じる時と一緒かもしれません。

やはり、母親と父親はまったく別の生き物なのです。
だからこそうまくいくのでしょう。

お互いに同じものを与えるよりも、違うアプローチの方がうまくいくこともある(と信じる!)。

とにかく、悩み多き子どもを抱える親も悩み大きい大人なのです。
そして、誰も助けてくれないのです。誉めてもくれません。だから時には辛くなってしまいます。

私は、常にそんな頑張っている保護者の皆様を見るにつけ、素直に心から尊敬をしております。
本当に素晴らしい愛情です。何の疑いようもなく、そのままで十分です。

どうか、ご自身を責めるような事はなさらず
お互いに今できるベストを積み重ねています。

あの時ああしていれば!って思うかもしれません。
でも、そんなにうまくやれるのは神様だけ。
そもそも、時計の針を逆戻しには出来ないのですから、「失敗だった~」って思っても、「でも最大限やった」と思うべきです。

ただでさえ気持ちが削られる日々。
まずは、自分自身の心のエネルギーを補給する事を欠かしてはいけません。

ちなみに、金子家の奥様はDIYがストレス発散なのでしょうか。
家中に木材が散らばって早数週間・・・。家がどんどん改造されていっています・・・。大丈夫!?
そして、この工事中はいつまで!?と思っていますが、まあしょうがないかとも思います。

結構、お互いギリギリでやってますので、それぞれがはみ出たときはおおらかに参りましょう。(自分にも言い聞かせております)

あとは!

何とかなる~。

と前向きに。未来の事を語るのは全て嘘。だったら、気分が盛り上がる方の嘘が良いです。
で、「なんともならない~」ってなっても、また、明日は!と思う。その繰り返しです。

もっと言うと、「子ども」は立派な「別人格」です。
大人の思うようにならない、だから心配というのは大人の「エゴ」ではないでしょうか。
彼らなりに苦しみながら、自分の人生を生きています。

周りの大人に出来るのは、それを応援するだけではないでしょうか。
あとは、出来る事ならば「背中」で語りたいものです・・・。

また明日から頑張る元気を頂きました。本当にありがとうございました!
素晴らしい一日に期待しましょう~!

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