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練習最終日

令和4年11月29日(火)

本日は第2学期末考査前の練習最終日でした。

今日は不動岡ホールで合奏することが出来ましたが、パートレッスン、私が学年会だったりして遅れてしまいました。

講師の先生方を加須駅から学校へ。

珍しく電車の遅延などトラブルがあってバタバタ。

少し遅れて学年会へ参加。

思いのほか早く終了。

急いで合奏場所へ行くと、基礎合奏をやってくれていました。

合奏

今日の基礎合奏、合奏で伝えようと思っていた事は

「理解する」

自分の頭で「理解」して、解決する手段を選択して、工夫して、その結果を自分で「評価」すること。

私や、講師の先生方から「教えてもらう」ことも大切です。

でも、そこからステップアップするには、一人一人が考えて演奏することが不可欠です。

結局「教え込まれた」演奏は、そういうふうに聴こえます。

自分の心から湧き出てくる音楽とは比べるべくもありません。

揃える

縦横をそろえるのも同じです。

今日は「ダイナミクス」の練習で考え方を共有しました。

どこに「課題がある?」と聞くと

「発音」という答えが返ってきました。

確かにpの音を立ち上げるのがうまくいっていない人が多いです。

ではそのためにはどうすればいいか?

pのロングトーンをやる。

タンギング無しの練習。

すると、アンブシュアが動いてしまう課題に気が付きます。

そういった様々な課題は、実はこれまでさんざん言われているのです。

でも、「知っている」のと「出来る」のは別の次元なのです。

結局、「出来る」ようになるためには、「教えられる」だけではたどり着けません。

自分の中で「こうすればいいのか!」という気づきが大切です。

打楽器

打楽器の奏法についても、「こういう音が欲しい」という思いが無ければどんなに基礎練習、楽器の練習をしていても上達は難しいでしょう。

そこで、この部分はどの楽器と一緒に演奏しているのか。

どんな音色が求められているのか。

いくら他人からあーだこーだと言われても、自分の中から「答え」が出てこなければ「出来る」ようにはなりません。

そのことを繰り返し伝えました。

これは不動岡生、高校生に関わらず、中学生、そして小学生でも一緒だと思います。

もちろん、それぞれの年代に合った理解があるのでしょうが、大体の方向性は同じでしょう。

自分の音楽

演奏者一人一人が自分の中に音楽があるから楽しいのです。

何だかよく分からないけど、上手に演奏する技術があって見事な音楽をしている。

吹奏楽の演奏でよく目にします。

音楽は自分の中から湧き出てくるものです。

そのために「理解」して欲しいです。
いや、「理解」しようとする習慣を身に付けて欲しいです。

これは部活だけの話ではありません。

学習面でも「受け身」がとても気になります。

「教えもらう」と「自分で何とかする」のバランスが悪いのです。

何とかしたいと思う今日この頃です。

私も悩みながら、工夫しながら、少しずつ改善していきます。

東部支部パートレッスン

今日は不動岡高校のレッスン終了後に、中学生がレッスンを受講しました。

5月から手探りで始めたパートレッスン。

ここまで盛り上がるとは・・・。
期待はしていましたが、予想を大きく上回る盛り上がりです。

素直にうれしいです。

そして、受講している皆さんが着実に上達しているのがさらにうれしい。

もうそれだけで、私のテンションは上がってしまいます。

今日はテューバ、ホルン、そしてオーボエ!

中学校から毎月個人レッスンを受けてきた生徒が入部してくれたら・・・。
ワクワクしてしまいます。

あと2年後かな・・・。先は長い!
でも、こういう将来への投資が一番ワクワクします。

積み重ねている間に、勝手に最高の将来を想像(妄想)し続けられますからね。

1年生からレッスンを受けている皆さんは3年後。

すごいことになってるだろうな~。
っていつも幸せを感じています。

12月もたくさんの人がレッスンを受けてくれます。

皆さん頑張ってください!!

ということで、テンションがあがりながら2週に1回のカイロプラクティックへ。

体のケアをしっかりして、また頑張ります!!

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