リーダーとは。

令和3年10月8日

失敗できない!?

先日、とある部員とお話をしていて。

「大学進学で失敗できない。」

という言葉がありました。

正直なところの気持ちでしょう。

不動岡にはこの考え方の生徒が多いと感じる時が多いです。

「結果」を出し続ける

これまでなんだかんだ言って、思うような結果を出してきた生徒が多いでしょう。

つまり、「頑張ればなんとかなる!」と思って、その通りに結果が付いてきたわけです。

平たく言えば「挫折」を知らない。

思うような結果が出なかった時の悔しさ、虚しさ、などのマイナスの感情。

これは二度と味わいたくない!

という経験。
これが本当に貴重。

自分と向き合う

生徒たちは受験で苦労しています。
この「苦労」自体は、これからの人生の糧になる貴重な経験だと思います。

ただ、大切なのは「苦労」の質。
何で「苦労」しているか、が重要です。

誰でも「自分の実力不足」と向き合うのは、とっても嫌な事です。

でも「成長」には不可欠な要素。

だから、あんまり深く考えない。

寝たら忘れましょう。

リーダーシップ

今日は多くの「学び」がありました。

リーダーとメンバーの「信頼関係」はどのように出来上がり、どのように失われるのか。

不動岡高校は本当に素晴らしい生徒達、保護者の皆様。
心温まる人間関係に、本当に幸せな日々です。

そんな中でも「信頼関係」は一瞬で消え去ります。

リーダーは絶対に「疑う」という事はしてはいけません。

なぜなら、その先に「信頼関係」は存在しないからです。

自分のクラスで、部活でしっかりできているかな?
と振り返りました。

う~ん。どうでしょう・・・。

「疑う」という行為は相手に想像以上のショックを与えます。

一度失われた「信頼関係」は、回復させるのが本当に難しいものです。
基本回復しません。

思い起こせば、これまで自分の「たった一言」で人間関係が壊れてしまった経験もありました。

気を付けましょう。お互いに。

私も教員の経験を積み、中堅と言われる年齢になりました。
だからこそ、人間関係の基礎、基本を忘れてはいけないと、自戒の念を強く持てました。

ぜひ、「品格あるリーダー」になる皆さん。

人から慕われる、応援される「リーダー」を目指しましょう。
メンバーに「疑い」の目を向けたら、一瞬で人は離れていきます。

「リーダー」には、メンバーを「信用」する以外の選択肢はありません。

そもそも、「自分の期待通りにならなかった」ということで、残念に思う事自体がおこがましい。

期待された結果が出なければ、落ち込むメンバーを応援する。
再度チャレンジする元気を、出来るだけ早く取り戻せるように。

リーダーとは。

考える日々です。

サッカー日本代表

負けてしまいました。

サウジアラビアは強かった。

数少ないチャンスをしっかりと得点にしたサウジアラビア。

ちなみに、考えられないバックパスのミス。

一つのミスが地獄につながるのが最終予選。

次は、オーストラリアを埼玉スタジアム2002で開催。

12日。

お客さんも入るそうで、応援で少しでも勝利に近づいてくれれば良いのですが・・・。

ああ。

残念!!!

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