令和8年2月9日(月)
前日は衆議院解散総選挙があり、フライングカープウィンドオーケストラの練習が終わって帰宅する移動中から、結果を注目して聞いていました。
様々な要因が絡み合っての、自由民主党大勝利。
比例では候補者不足により、14議席を他党に譲るという、前回国民民主党で起こった現象まで起こるという・・・。
本来は330議席を獲得する支持を国民から得たという事です。
この大雪の中でも、投票率は上昇したということで、特に若者の投票率が上がっているという報道もありますが、これから実際の投票率が公開されるのを待ちたいと思います。
これからの政治
選挙を分析するのも楽しいですが、やはり大切なことはこれからの政治がどのような方向に向かうのかという点でしょう。
公共の授業ではちょうど経済分野を扱っているので、選挙特集ということで自由民主党と日本維新の会連立政権が、これからの通常国会を通じてどのような政策を論じ、法案を可決して行政を進めて行くのかということをテーマに授業を実施しました。
生徒の中にもかなり意識高く、興味を持って授業に参加してくれる人もいて頼もしく思います。
完璧な政治はありません。
それは人間がやる事ですし、日本国内の課題だけではなく、諸外国との外交も関わるからです。
すべてが思う通りにはいかないでしょう。
まずは、どんな意図で政策を実行するのか。
そこをしっかりと理解して、今後の展開を見守りましょう。
「責任ある積極財政」はどのように展開するのか。
17の重点分野への積極投資
外交・安全保障
そして、憲法改正。
とはいえ、これは参議院でも2/3の賛同が必要なので、あと2回参議院選挙で勝利しなければならないので、5年ほど待つ必要があります。(参議院は3年毎、半数の改選)
仮に5年も、高市政権が続くとかなりの安定政権になりますね。
2031年
世界の情勢はどれほど変わっているのでしょう。
金子家は私が55歳になり、奥様は・・・。秘密。
祖母は102歳。母が79歳。
長女は27歳、長男が24歳。社会人として頑張っていることでしょう。多分。
次男が20歳。大学生かな?
次女が高校生。
金子家の将来ですら不透明ですが、日本の将来は明るいことを信じたいです。
結局、歴史を見ても「人」が時代を作っていきます。
間違いなく、この選挙はかつての「小泉旋風」をはるかに上回る、歴史的な大勝として語り継がれることでしょう。
しかしながら、圧倒的多数の小泉政権は「郵政民営化」を推し進めた結果はどうだったでしょうか。また、経済のグローバル化、人材の海外から受け入れを拡大したのもこの政権。
北朝鮮の拉致問題に風穴を開けたこと。
イラク戦争に自衛隊を参加させたこと。
そして、不動産バブルがはじけて10年の景気低迷、デフレスパイラルをさらに継続させた政権でもあります。
やはり、政治は結果で評価されるものです。
ぜひ、高市政権の政治も結果で評価してもらいたいです。
個人的には、高市首相は明るくて、仕事熱心、間違いなくそれまでの首相とは違うスピード感で政治が動き出しました。
この3か月の取り組みに、国民は期待して投票したのだと思います。
その期待の表れが、期日前投票で20分以上並び、締切の8時を過ぎても投票が終わらなかったことに出ています。
日本初の女性首相
これは間違いなく、日本の価値観を大きく変化させる素晴らしい転換です。
私が大好きなサッカーでも、日本がワールドカップでスペイン、ドイツを破ってから世界が変わりました。日本人がトップリーグでレギュラーとして、またベストイレブンに選出される、得点ランキングでトップ、上位にランクするようになったのです。
とうとう、ブラジルにも勝利しました。
しかも、逆転での勝利という、ブラジルにとって初めての屈辱的な敗戦です。
日本人が自信を深め、世界の見る目が変わりました。
まるで、陸上競技100メートルで9秒台が出たとたん、他の選手も9秒台を出し始める現象のように。
「やれる!」と確信したところから世界は変わります。
日本が戦後80年を経て、景気低迷、デフレの30年を経て、高市首相が言う通りに再び世界の真ん中で輝くことができるようになるのか。
しっかりと見守っていきましょう。
もちろん主役は国民。
私達一人一人の努力が大切です。
すべてが高市首相の責任ではありません。
国民が協力し、そして日本を、世界をより良くして参りましょう。
私は楽しく授業をやり、吹奏楽をやっていきます。
まずは市井の人間が「幸せ」であることが大切。
さ~明日も前向きに頑張って参りましょう!
選挙特番を見ながら寝落ちしてしまい、ちょっと睡眠不足の一日でした。
まあ、そんな日もありますね!

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