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台湾演奏旅行2025

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吹奏楽

令和7年12月26日~31日

2023年 香港、2024 臺灣、そして2025年の臺灣。
3年連続、年末は海外演奏旅行に行かせていただきました。

今回も出国まで様々な困難があり、本当に多くの学びがありました。

多くの皆さんに協力を頂き、本当に素晴らしい演奏旅行になりました。

台南市

26日・27日は台南市に伺いました。

この演奏旅行が実現したのは、台南市からご招待を頂いたことから始まりました。
前回も大歓迎をしていただいたのですが、今回も素晴らしいホールで演奏会を開催してくださいました。

初日はホテルにチェックインしてから、すぐにホールへ移動してアンコールのリハーサルでした。

また、エキストラで台湾在住のサキソフォン奏者田さんに参加していただきました。
久しぶりにお会いできて、ホテルも一緒のお部屋でたくさんお話出来ました。

また、台南市管楽団の皆様にも1年振りにお会いして、再開を喜び、楽しい時間を過ごしました。

コンサートホールは1800人収容の大ホール。

そこに1600人ものお客様が来てくださったそうです。
主催者の王先生がおっしゃっていました。
たぶん人数には深い想いも加味されていると思いますが・・・。

プログラムがかなり重たく、アルメニアン・ダンスPart1、ダッタン人の踊り、鬼滅の刃メドレー、君に名はセレクションなどなど。1部からかっ飛ばしていきました。

かなり緊張感がありましたが、ホールの響きも雰囲気もとってもよくて、気持ちよく演奏させていただきました。

指揮台に立ちながら、この時間のために生きてるな~と実感しました。

演奏した作品のどれも大好きで、ハラハラしながらも楽しんで演奏出来ました。

演奏会終了後の夜は、昨年に引き続き大盛り上がり。

閉店の12時半まで、にぎやかに盛り上がりました。
ちなみに「台湾でしか食べられないものを!」ということで、カエルから、カタツムリから、鴨の舌やら、なんだかいろんなものを食べさせていただきました。

本当に陽気で、元気いっぱいというのが台湾の皆さんの印象です。
このパワーは日本人から最近感じて無いな~と思いました。

前向きな元気の良さ。
何をするにも大切ですね。

とにかく、日ごろ飲まないビールをたくさん(私としては)頂きました。
でも、台湾のビールは飲みやすくてするすると飲めました。
それほど酔う事も無く良かった。毎回、この雰囲気で飲んで後悔するのがパターンです・・・。

嘉儀市國際音楽節

次の演奏会場は、かつておおみや市吹でも参加した嘉儀市国際音楽節でした。

初日は野外コンサートでしたが、以前おおみや市吹で出演したのとは別の公園でした。
特設ステージで広い芝生の上に大勢のお客様がきてくださいました。

2日目はコンサートホールでの、約2時間のコンサート。

プログラムも重厚でした・・・。
直前に3時間ほどリハーサルというか、練習というか・・・。
かなりヘトヘトになりながら、でも何とかなる!という手ごたえを感じることができました。

日程が29日の月曜日ということで、なかなか集客は難しかったようです。
というのも、旧正月をお祝いする文化のある台湾では、西暦の正月はあまり重要視していません。

31日まで仕事も学校も通常通り。
1日だけお休みで、2日から学校になります。

それでも、1000人程収容のホールで500ほどでしょうか。
多くのお客様にご来場いただき、温かい雰囲気の中で盛り上がってコンサートを開催することができました。

何より、指揮者控室はおおみや市民吹奏楽団の時に秋山紀夫先生が使っていた控室。
そのことも思い出されて感無量でした。

台北観光

30日、31日は台北観光。

九份へ行って、大雨と劇込みにやられました・・・。
前回と同じ・・・。

美味しいものを食べたり、見たり、台北を満喫しました!

充実の6日間。

開催に協力してくださった台湾の皆様に心より感謝申し上げます。
また、参加してくれた団員の皆様が一生懸命に練習して、演奏してくれました。
本当にありがとうございました!

これをご縁にこれからもよろしくお願いいたします!

海外演奏旅行は観光旅行とはひと味違う、人生を変える経験が出来ます。
今回は15歳の高校1年生も参加していました。
彼らがこの経験をどのように感じ、変化、成長するのか、とても楽しみです。

私自身も多くの経験を積ませていただきました。
とても幸せな時間でした。
わたしの生きる意味、価値を実感させてくれる時間になりました。

また、次に向けて進む原動力を得ることができたと思っています。

新年も頑張ります!
皆様、ありがとうございました!

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