吹奏楽フェスティバル。

 毎年恒例の吹奏楽フェスティバル。今年は例年よりも2週ほど早い開催になりました。久喜市内の中学校、高校、そしてゲストとして栄高校、春日部共栄高校、与野高校が出演しました。さらに今年は合併する鷲宮、菖蒲からも参加があって、例年よりも団体数が多くとても盛り上がりました。

 久喜高校にとっては目標である「普門館」までの道のりがどれくらいあるのか、全国バンドとの差を確認する場所です。そして当日聞いた全国常連校の演奏は、本当に素晴らしかった!!さすが!!重厚で豊かなサウンド。特に栄高校の豊かな音楽性は圧巻。いや~。ライバルとして不足なし。本当にあっぱれでございました。

 これから久喜高校がやるべき事は山積み。でも私たちの道が目標達成までつながっていないわけではありません。しっかりとつながっています。そしてステップを踏んでいます。

 今回演奏した「パリの喜び」はとっても難曲。ハッキリ言って木管はまだまだ未完成の状態。音も満足にとれていない状態でしたが、それでもあそこまでの演奏が出来たという事は大きな成長です。この数カ月の取り組みは着実に力につながっています。

 他の学校の演奏に感動ばかりしていられません。今度は私たちが感動させる演奏をする番です。時間はどんどん過ぎて行きます。最高の舞台を迎えるまでのカウントダウンはもう始まっているのです。

 この日からまた私たちの取り組みは一段と加速していくことでしょう。最高の一日を積み重ねて、最高の演奏をしましょう。次は啓和寮。そしてアンコンです!!

 頑張りましょう!!!

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