令和8年7月10日(金)
第1学期の終業式を迎えました。
とにかく怒涛の日々。
ワールドカップの日々。
日本が負けてしまってちょっとショック(何で!?)な日々です。
指揮法講習会
地域の先生方にお声がけして、コンクールに向けた指揮法の講習会(勉強会)を開催しました。
今年初の企画です。
私が勉強になりました。
中学校の先生方が本当に熱心で、もっと何かできないか!?と思う時間になりました。
まずは基本図形から。
脱力。
やっぱり指揮法は最初が肝心なのです。
が、脱力がなかなかできないんですね。
本当に。
ということで、基本に結構な時間を割きました。
3名の先生方が参加して下さり、コンクールの自由曲、課題曲についてアドバイスをさせていただきました。
言うは易し。
私自身も日々悩みながら指揮しております。
ちなみに、2回目は先生方皆さん学校でトラブル発生という事で、一人だけみっちりアドバイスをさせていただきました。
マーチ。
脱力、叩き、跳ね上げなどの基本が重要だと再認識しました。
でも、一生懸命に練習してくれて、私がエネルギーを頂きました。
ありがとうございました!
もっとスコアを読みます。
怒涛の答案返却
SmarkyというAI採点サポートを使用しているおかげで、これまでとは比べ物にならない位の時短が出来て助かっています。
ちなみにテスト翌日は自宅学習日。
これは先生方が採点にいそしむ日ですが、吹奏楽部はここで本番前最後の野上先生にレッスンをしていただく貴重な時間になりました。
かつては練習後に徹夜して採点していましたが、今はそんな苦労はありません。
助かるな~。AI。
テスト明け、いきなりの長時間レッスンでしたが、最後まで何とか集中力を切らすことなくレッスンに取り組むことができていました。
とにかく、自分たちの出来る全力を出すこと、それに対してのアドバイスを自分、パート、他のパート、全体に対しての内容を集中して受け取る。
理解して、それを実践する。
この繰り返しです。
とても集中力を求められます。
開智未来生は頑張ればできます。
まだ、「頑張ろう!」という声掛けが必要な段階です。
もう一段上がれば、自分で、仲間で声掛けが出来るようになります。
さて、この夏でそのステップを上がることができるでしょうか。
引っ張られて上るチームか、自分たちで転がるように進むチームか。
期待しています。
真面目さはある程度発揮できているので、ここからは「主体性」が求められます。
勇気を持って、自分で何とかする!という行動に期待しています。
野球応援
1年振りの野球応援でした。
対戦相手は越谷総合技術高校。
数年前、松伏高校と合同チームで、応援も一緒に演奏したのが懐かしいです。
その頃は時間に余裕があったので、何度か練習に伺ってアドバイスをさせていただきました。
その子たちも卒業したと聞いて、時間がたつのは早いな~と実感しました。
ちなみに、今年度から初任の学校で大変お世話になった先生が越谷総合技術に赴任なさっており、球場でご挨拶できました。
色々なご縁があります。
試合は15-0でコールド勝利となりました。
素晴らしい滑り出し。
2回戦はコンクールメンバーは自分たちの練習があるので、未来組+卒業生+KFWOの混成精鋭部隊での演奏になります。もしかしたらこっちの方が演奏はまとまるかも・・・。
ぜひトランペットのメンバーには「必殺仕事人のテーマ」もお願いしたいです。
野球応援も盛り上がってきました。
そして、戻ってから第2回指揮法講習会。
カイロプラクティックに行くのは忘れてしまいました・・・。
とにかく怒涛の学期末。
何とか乗り切りました。
さ~課題曲仕上げましょう!

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