令和8年6月21日(日)
おおみや市民吹奏楽団とHIBIKI、和(なごみ)の関連3団体によるジョイントコンサートが開催されました。
地元のRaiBocホールで開催されましたが、1400人収容の大ホールが7割がた埋まっていたと思います。
大勢のお客様にお越し頂けて本当にありがとうございました。
今回は、団員指揮者の出番はなく、全く吹けないテューバ演奏のみでの参加でした。
ここのところ朝練もままならず・・・。
まあ、仕方ないですね。
前日リハーサルでは、全曲本番の会場で確認出来て良かったです。
ホールの響きが良いので、指揮をしながら聴いていても心地が良かったです。
3団体で150名ほど。
これまでの団体になったことを、先生も喜んでくださっているはずです。
本当にありがとうございました!
サッカー日本代表
私としては全く吹けないテューバよりも、日本対チュニジア戦の方が気になってしまいました・・・。
直前まで控室で観戦していましたが、見事に3点取るところまで視聴してステージへ。
当たり前のように勝利を重ねる日本代表の強さに感服いたします。
ちなみに、チュニジア代表のニックネームが「カルタゴの鷲」だそうで、世界史的には非常に興味深いお名前でした。
彼らのアイデンティティに「カルタゴ」がこんなに強くあるのかと知ることができました。
更に、中心選手には「ハンニバル」の名前もありました。
3世紀の「ポエニ戦争」の英雄は、今のチュニジアでも大切にされているのですね。
皆さんムスリムでしょうが、ムラービト朝、ムワッヒド朝ではなく、カルタゴなのですね。
一度旅をしてみたい!と思いました。
安全ならば・・・。
加須市フライングカープウィンドオーケストラ
そして翌週は加須市フライングカープウィンドオーケストラの定期演奏会。
実は、こちらも秋山紀夫先生との思い出を振り返るプログラムを取り上げています。
今回、和(なごみ)さんも演奏していた「アルメニアンダンスPart1」は、国際交流音楽祭で秋山先生にパストラルかぞで指揮して頂いた思い出の作品です。
「秋空に」はJBA吹奏楽の日に、不動岡ホールで指揮をしていただきました。
音楽で綴る、秋山紀夫先生との思い出。
一度だけ不動岡高等学校吹奏楽部は「デュオニソスの祭り」をレッスンしていただきました。
実は、開智未来中学・高等学校吹奏楽部もレッスンをしていただくお願いをしていました。
毎日使用している「10分間トレーニング」は、秋山先生が寄贈してくださいました。
この基礎練習をご指導いただき、「エルザの大聖堂への行進」を指揮してくださるというお話でしたが、体調のこともあって延期になってしまいました。
久喜高校でもレッスンしていただきました。
先生のご指導が私の土台です。
ぜひ、今週末はパストラルかぞまで来て頂き、聴いていただけると信じております。
そんな思いが強くなる一日でした。
練習もたくさんの皆さんが参加してくれて、熱のこもった合奏になりました。
ちなみに童謡のメドレーや、昭和アイドルコレクションなど、馴染みのある作品もたくさん取り上げます。
なにより!
交響組曲「鬼滅の刃」を演奏します。
約20分。
大作です。
私が一番楽しみです。
宜しくお願いします!
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