令和8年8月2日(日)
毎年恒例の中学校地区大会のお手伝いでした。
日曜日はC部門とB部門の第2日目。
金賞!
C部門には不動岡高校の卒業生が指揮者デビュー。
舞台裏ではフライングカープの団員がサポート、楽器運搬にも駆り出されていました。
私もドキドキしながら、舞台袖で見守りました。
彼女には一度だけ指揮についてアドバイスしましたが、思った以上にしっかりと指揮をしていて感心しました。
いや~素晴らしい!
最初のコンクールで結果が見事に金賞!
素晴らしい第一歩です。
ちなみに、私の第一歩は高校B部門で賞なし。(当時は入賞が半数でした。)
演奏したのは「エル=カミーノ=レアル」。
最初のフェルマータ。長かったな~。
緊張でもうどうにもなりませんでした。
あれから30年。
あっという間の30年です。正確には28年。
さて、B部門の出演順1番に松伏中学校が出場。
松伏高校に着任してから練習のお手伝いに伺い始めて、はや3年目になりました。
舞台袖に打楽器搬入でお手伝いに来てくれていた卒業生たちを見ると、時間の経過を実感しました。
演奏しているみんな背が伸びて、1年生から3年生になると少し大人になって。
もう気分は田舎のおじいちゃんです。
「大きくなったね~」って感じ。
そして、演奏は成長が伺える素晴らしい内容でした。
間違いなく私が聞いた中で最高の演奏でした。
結果もゴールド金賞!
思わず、表彰後に代表の部長に声をかけてしまいました。
いや~本当に頑張りました。
ちなみに、前日の大会初日にも、加須市立平成中学校がC部門で金賞を受賞していました。
これまでご指導なさっていた先生がお休みになって、この4月から着任された先生が丁寧に指導してくださいました。
それから、行田市立忍中学校が銀賞を受賞。
3年生が3人しかいない中、本当によく頑張りました。
演奏終了後、保護者の方から「ジュニアバンドに参加したいです。」とお声がけを頂きました。
少しでも吹奏楽、音楽に興味を持っていただけるのがうれしいです。
何よりもうれしいお言葉でした。
とにかく、先生方は皆さん本当に熱心にご指導なさっています。
「指揮の勉強会」を今年初めて開催してみたのですが、夜遅くに開智未来まで来てくださいました。
ちょっと暑い、開智未来の職員玄関で鏡を見ながら一緒に指揮のお勉強をしました。
自由曲について指揮の振り方をああじゃない、こうじゃないと話し合いながら理解を深めました。
部活動縮小の風潮が広がる昨今、生徒の為に、音楽のために、吹奏楽部の指導にここまで情熱を注いでくださる先生方に頭が下がります。
時間と労力を惜しまない指導者の皆さんの熱意に触れる事で、私自身が奮い立たされる思いでした。
本当にありがとうございました!
そして、皆さんおめでとうございます!
フライングカープウィンドオーケストラ
夜は加須市フライングカープウィンドオーケストラの練習でした。
来週は總願寺で「夕涼みに行かナイト」で演奏します。
ここ数年演奏させていただいております。
地域に貢献し、愛される市民吹奏楽団を目指しています。
そして、私にとってこの楽団はコンクール漬けの日々をリフレッシュできる貴重な時間になっています。
「好きすぎて滅」がヘビーローテーションで頭の中をグルグル回っています。
そうそう、先日高校1年生!が入団してくれた(ようです!)が、またまた高校1年生が見学に。
学校でやるだけが吹奏楽ではありませんね。
とは言え、ちょっと複雑な気持ちではありますが・・・。
まあ、コンクールとは違ってのんびり、楽しく音楽やっていきましょう!
いや~それにしても「音程」が気になってしまいます・・・。
これはもう職業病かもしれない。
ジョン・マッキーの「シェルタリング・スカイ」を練習しましたが、本当にいい曲です。
心が震えます。
良い曲をたくさん演奏しましょう!
そして、たくさん感動しましょう!
さ~明日も頑張ろう~!

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